レファクシオンをご馳走に♪
学校訪問中、お裾分けをいただくことがあります。
子どもたちのレファクション。
今は政府から学校に費用が支給され、各学校で作られます。
給食室がある学校、教室の一角、小屋のような場所で
それぞれの学校でさまざまです。
作っているのはママたち。
PTAの役員さん、担当の係の保護者、学校に雇われた保護者
(経済的に貧しいシングルマザーが担当することも。)
部屋は掃除をしっかりとし、キャップを被り作っていますが、
衛生面は・・・きびしそうです。
鶏肉とマカロニの入ったカルドと呼ばれるスープ。
おやつというより軽食です。
学校ごとに献立を決め、買い出しをしてやりくりしています。
学校に来るのに朝食を抜いてしまう子、
ワンパターンの食事で栄養が偏ってしまう子、
食事をきちんと食べられない子、
などが多いため、レファクションは重要なのです。
以前、コンチャ元校長先生が、
学校がない時期は、肌がガザが座している子が多い。
レファクションがないため、栄養がかたよってしまうから。
と言っていたのを思い出します。
みんなで一緒に。
おいしくいただきました。
レファクションから、見えてくることもたくさんありますが、
何より大切なのは、子どもたちが嬉しいこと。
みんなを見ながらそう思うのです。
| 固定リンク






















最近のコメント