ソロラでの活動報告

2023年12月27日 (水)

ちびちゃんたちは力持ち♪

子どもたちへの贈り物を担いで?
学校に着くと、

あっという間に見つけて
駆けつけてくれます!

 

そして・・・・。

 

Img_8515

 

荷物をうけとり、
みんなをかき分け校長室へ。

私にも結構重い荷物なのですが力持ち!

思わずみんな道を開けてました。

 

 

Img_8533 

 

校長室では何やら打ち合わせ中。

でもお構いなしに
プレゼントの入った荷物を運ぶ子どもたち。

1年生のちびちゃんたちなのですが、
力持ち!


いろいろ手伝ってくれるみんな。
ありがとう♪

 

| | コメント (0)

2023年12月 4日 (月)

支援の方法はいろいろで。

最後の支援はジャンバーにとし、
写真を撮り終えた子どもたちにサイズを聞いていたのですが

2年生の女の子にサイズと聞くと、

「靴が欲しい」

と言われました。


反射的に足元を見ると、前も後ろも擦り切れ、
片方の飾りは取れた靴。

乾燥でざらざらした素足に履いている
その靴を見て、

 

Img_8530

 

本当はみんなと同じにするべき。
けれど、その子の靴を見て、
ダメとは言えませんでした。

 

Img_8531


小さな組織だからできないことも多い。
けれど、大きな組織ではないから
できることもあると感じることもやはりあるのです。

 

*写真は他の子の靴です。

| | コメント (0)

2023年11月27日 (月)

ジャンバーを買いました♪

子どもたちの支援として、学用品、教科書の他に、
運動靴、革靴、体操着、制服などを購入。

その他に、市町村のお祭りの行進の際に着用する服
(体操着、衣装、道具など)を購入することが多いのですが、

今年参加したのは1校だけだったため、
年度末に支援が残っていた学校が多く、

寒さが厳しくなるこれからのソロラに
必須となるジャンバーを買いました。

 

Tempimage0yxa37

 

ジャンバーのサイズは先生方に調べたもらったり、
写真撮影の際に直接子どもたちに確認したり、

数が多かったためなかなかそろわず、
1日がかりになりました。


Tempimagewx1sdb


学校ごとにわけ、子どもの名前を書いたカードと一緒に。
こちらは半日がかかり・・・。


日本だったら、もっとスムーズに進むと思うのですが、
お店から倉庫に荷物を取りに行くのを待っていたり、
揃わなかった分を、他の場所で探したり、

プリンターがないので、
手書きのものを見比べながら、
確認しつつの作業でした。

 

Tempimagegvua0z

 

それぞれパッキング。
費用を抑えるためにビニール袋ですが、
再利用してもらえるような袋を選びました。

 

Tempimageztuwpq

 

袋に詰め、かついで学校へ。
子どもたちに渡します。

 

 

| | コメント (0)

2023年11月20日 (月)

2023年最後の支援を・・・。

通常だと今頃グアテマラの学校はバケーションに入っているのですが、コロナウイルス感染症の影響もあり、1月に始まるはずが2月にスタートし現在も学校があります。


その上、10月はストライキの影響で休校。
(詳しくはこちらを見てください)
慌ただしい11月になっています。

 

Tempimagen8nj8k

 

青い空の会では、最後の支援、そして年度末の写真を撮るために学校訪問しています。

 

校長先生に連絡し、時間を調整し訪ねているのですが、
いろいろあります。

 

ラファエルテジェス小学校を訪ねると先生方は緊急職員会議中。

 

しばらく待っていると、校長先生が来て、
「よかったら里子の教室に行って写真撮ってくれないか」
とのこと。

 

「私が入る許可してくれるのなら?」
と写真撮影が始まりました。


通常は、先生方が子どもたちを呼んでくれて、
付き添ってもらい写真を撮るのですが、
今回は私1人で。

 

外部の人間が勝手にいいのだろうか?
と思いながらも、

それだけ信頼してもらっているのかな、
と嬉しくもありました。



Tempimagedo10dk  

今年卒業する6年生たち。

幼稚園の時から支援している子もいて、
感慨深いものがあります。

 

無事卒業してくれることに。
ご支援を続けてくださっている支援者の方に、
感謝をしながら。

 

子どもたちに助けられながら、
無事に写真撮影終了。

まだ会議が続いていた先生方に挨拶して
学校を出てきました。

 

 

 

 

| | コメント (0)

2023年11月15日 (水)

2023年最後の支援。

前回ご報告した情勢は一応おさまり
学校が始まっています。

 

11月いっぱいなので、
もう少しでおしまいになります。

支援する子どもたちの年度末の写真を撮りに、
先生方と最後の支援を相談するために、
学校訪問しています。

 

Tempimage0d2a1l

 

支援するちびちゃんたちと。

支援しはじめは、名前と顔がなかなか一致しません。
6人いっぺんにちびちゃんになったこの学校では特に・・・。

 

こんな風に触れ合いながら、
少しずつみんなとの関係が築かれていきます。

 

 

 

| | コメント (0)

2023年9月11日 (月)

支援から続くもの・・・。

学校を卒業して、
青い空の会の支援は終わっても、
つながっている子どもたちがいます。

縁がありつながっている子どもたち。

成長しているみんなと会える。
その嬉しさはひとしおです。

 

今回は、

青い空の会のメンバーの方からお預かりしていた
何人かへのお手紙を渡すためにお家を訪ねました。

なんとなく覚えていたので、
1人目の子の家へ。

 

ママがトルティー屋さんをしていたはず!
と思い当たる辺りへ向かいました。

トルティーヤさんありました。

支援している子どもたちはここに住んでいるものの、
ママは自分の店は人に貸し、自分は市場でトルティーヤさんをやっているそう。

残念ながら支援している家庭のママも息子も出かけていておらず。

どうしようかと思っていると、

お店にいた女性たちが探しに行ったり、電話をしてくれたり。


するとお家の奥から女性が。
以前支援をしていた子のママでした。
今この家を間借りしているそう。

私のことを覚えてくれていて、
訪ねた家のママや子どもを探すべく
またまた電話をかけまくってくれました。

しばらくいろいろな人に電話をかけていいると、
奥から「はいはい」と電話に出ながら人が?

探していたママでした!
みんなびっくり!

 

Tempimageskyiif

 

息子は教会の催し物に行ってしまったらしく不在。
とりあえずママに渡しました。

 

久しぶりにママたちに会え、
学校にいる時よりも、
もっと笑顔で、
いろいろな話をしてくれる。

得してしまった気分でした。

 

・・・つづく。

 

 

| | コメント (0)

2023年5月29日 (月)

今年の最初の支援はこんなふう♪

今年は円高が影響し1人あたりの支援金が少ない状況です。

 

20年前の、支援当初は一人当たりQ500ほどでした。
今年度はQ280。半額近くになっています。

20年と言う月日の中で、グアテマラの物価ももちろん高騰しており、円の価値は下がっている現状。


普通の人が行く靴屋さんで、学校用の靴を買おうとすると平均してQ350。すでに1年間の支援金額を超えています。

 

セール品や、市場で購入をして、
子どもたちへ希望のものを届けられるようにしています。

ただ20年と言う大きな区切りを一つにして、支援の方法を少し変えて行かなくては思っています。

 

長年続けてくださっているメンバーの皆様(今は定年し年金で支援してくださっている方も多くいらっしゃいます)
になるべく負担をかけず、続けていただけるように!

 

支援する子どもたちが主役なのはもちろんですが、

20年と言う長い間、いろいろある中で支援を続けてくださっている方たちがいらっしゃるから存在していける「青い空の会」。

金銭的に無理だから…と言う理由でやめていただきたくない。
どんな状況でもいいので、一緒に歩んでいってほしいと願っています。

 

以前メンバーの方がご提案くださった、
みんなで1人の子を支援すると言うスタイルが
あってもいいのではないかなと思っています。

支援してくださる方が増えれば増えるほど、
支援してもらう子どもは嬉しいはずです。

・・とかなり脇道にしそれてしまいましたが、
今年の最初の支援です。



Tempimageauqj3v

 

グアテマラ 第二の首都ケツァルてナンゴで購入してきました。
ゴミ袋ではなく、宝物が詰まっています♪

 

Tempimagehh4ur8

 

運動靴30足。

 

以前は黒い靴が欲しいと言う子が多かったのですが
最近は運動靴の希望が多いのです。



Tempimagetslwep

 

男女、サイズごとに分けています。

いつもお店の人にお願いし、
サイズやデザイン、価格を見ながら一緒に探してもらいます。

 

日本のように店頭に全てが出ているわけではないので、
サイズなどを伝えて、奥の倉庫から出してきてもらうのです。

 

・・・だから時間がかかります。

 

 

Tempimagefcwml3

 

学校ごとに分けます。

サイズによっては同じデザインになってしまうのですが、
学校ではかぶらないように工夫しています。

やはり、
せっかくなら人とは違うものを履きたい!

と思うのです。



Tempimageej7ial

 

女の子の靴。

 

私より大きなサイズの子もいました。
本当かな?ともうほどの大きさ。

 

と思えば

「これだと1〜2歳の女の子のサイズ」

とお店の人に言われるサイズもあったりして。

先生が子どもや保護者に聞いて、
伝えてくれるのですが、えっ?と思うことが多く、

その際は、その子をイメージしつつ、
サイズをあげます。

 

 

Tempimageh7ds9b

 

こちらは黒い通学用の靴。
運動靴よりQ100近く高くなります。

 

学校行事にはこのような靴は必需品なのですが、
高額なため支援をしている家庭の保護者には買うのが難しく、

その際は、親や兄弟姉妹の靴を借りて参加しています。

 

たかが靴。
されど靴なのです。


そのほかの支援は次回に続きます。

 

 

| | コメント (0)

2023年5月22日 (月)

ラスミナス小学校にて。


約束の日に学校へ行くと、
鞄を持って帰宅をしている子どもたち?

 

Tempimagetnrtge

サンホセチャカヤ市にあるラスミナス小学校。
ソロラからマイクロバスで20分ほど。
町の入り口で降りて、徒歩20〜30分ほど。


綺麗にモップ掃除がされ机も片された教室で
先生が待っていてくれました。

 

「10時30分から会議で教育事務所まで行くのよ。」
「だから子どもたちは帰ったわ」

とのこと。

しかしもう10時。

保護者を集めてもらい、約束書を交わし、
子どもたちの写真を撮り、
依頼されていた贈り物の「靴」を渡すはずだった。

と思っていたのは私だけだったようです。

 

でもさすが、コミニティー力の強さ?
先生が、そのあたりにいた生徒をお使いに出し、
次々と支援する子供どもたちが走ってきてくれました。

 

Tempimagegfw86z

 

フロリンダ校長(右)と子どもたち。
靴のサイズは?を検証中です。


みんなの履いている靴は、すでに擦り切れて
サイズの記載が残っておらず、

自分の靴のサイズもわからないので、
さいずはいくつ?

となるのです。

 

Tempimagelxnna5

 

昨年支援をしていた子どもの写真は撮ってあったので、
今年支援を始める子ども4人。

最終的に写真撮影終了しました。

 

*余談ですが、写真の男の子は以前支援していた子の弟。
支援中に生まれて(双子)、いつもおんぶしていたのですが、
もう学校に。

時間の流れを感じます。

支援していたお姉ちゃんは、2年前無事卒業。
今は午前中地元の中学校へ。
午後は畑仕事などしているそうです。




・・・あとは約束書のサインを。


今回は、お母さんたちに個別に学校に来てもらい、
先生に説明をしながらサイン会を
してもらうことになりました。

 

 

| | コメント (0)

2023年5月15日 (月)

サンイシドロ小学校にて

2004年「青い空の会」の修学支援をスタート後、
2校目に活動を始めたのがこの学校です。

いつからだろうと、
初期の青い空つうしんを見返してみると、

・・・ブログは2008年からなので、
追いついていないのです。

 

2005年には記事が出ているので、
2005年から支援をスタートしています。

 

と言うことは今年で18年目。
18年この学校にも通い続けているのだなぁと、
びっくりです。



Tempimage0tg2eh

 

今年支援を始めることになった
ちびっこたち。

昨年卒業した子が多かったため、
今年入った子たちが結構いるのです。

最初の年は、なかなか顔と名前が一致せず。
苦労します。

 

 Tempimage2c7rri

副校長先生。

校長先生が不在の時に対応してくれます。
2年前に代わり、今はメルセデス先生が副校長です。

 

担当が幼稚園クラスなので、
先生のクラスにお邪魔して事務仕事を。

 

受け持ちの子供たちも一緒に、
写真を撮らせてもらいました。

 

Tempimagea6qdxo

校長先生と子どもたち。

 

いつもお世話になっているアナ校長先生。

今年は校長先生だけをしているため、少し余裕があるとのこと。
支援する子どものリストなども作成してくださり助かっています。

 

学校によっては、校長先生と担任を兼務しています。
複式学校の担任であるケースもあります。

 

ソロラの現地語カクチケル語を話すので、
小さな子どもたちとのとり、
保護者への説明なども、
しっかりとやってくださいます。


そしてこの学校始まって以来のお付き合い。
校長先生は3人代わりましたが、
アナ先生は当時からいて手助けをしてくださっています。

 

小さかった子どもたちが高学年になり、
そして新しい子どもたちとの出会い。

これからが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2023年5月 1日 (月)

ラファエルテジェス小学校にて。

今日はラファエルてジェス小学校へ。
2004年6人の子供の支援をこの学校で始めたのが、
青い空の会の始まりでした。

 

Tempimagexdrt3e


支援する子どもたちと、保護者を集めてくれてのサイン会。

来年で20年。
すごいなぁと感動。

保護者の中に、

見覚えあるな?

と思うと、生徒だった人もいて。
20年という時間の重さを感じるのです。

 

 Tempimagegldgwo

校長先生(手前)と保護者(後ろ)

それぞれ約束書にサインをしてくれました。
その後青い空の会のサイン(代表の白石)。

支援してくださる方、
支援する子ども(卒業する際にまとめて渡します)
へと届けます。


校長先生は3人変わりましたが、
いつもしっかりと対応してくださる
ラファエルてジェス小学校。


青い空の会の支援が続けられるのは、
先生方のご協力があるからと、
いつも感謝です。


この後子どもたちへ運動靴のプレゼントを渡しました。




| | コメント (0)

より以前の記事一覧