ソロラでの活動報告

2022年11月 7日 (月)

PASS様からの賞状を渡しました。

The PASS 児童画の国際交流をすすめる画塾協会さんから送っていただい参加賞を届けました。

 

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コロナウイルスの影響で、学校訪問ができなかった間お預かりしていた2〜3年分を届けました。


卒業してしまった子どもへは、妹弟や親戚の子どもにお願い!

 

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それぞれの子へ手渡し。

 

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恥ずかしい!
でも嬉しそうな顔。

 

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子どもたちが書いた絵の写真もつけていただいています。


世界中の子どもたちへ、

一枚一枚贈ってくださることが、
どれほど大変なことか。

 

皆様のあたたかい大きな
心遣いに感謝します。

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2022年10月10日 (月)

贈り物は担いで運ぶ♪

子どもたちへの贈り物。
サンタクロースのようにかついでいきます!

こんな贈り物を書いましたは、
こちらから見てください。

 

 

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今各学校、5〜15人ほどなので、
袋にぎゅうぎゅうに入れるとどうにか運べます。

 

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日本から持参した袋も利用しています。

歩いていけるところは、袋を担いでいきます。
(1校)

他の学校へは、トゥクトゥク(モトタクシー)や、
乗合タクシーを使って。

時間帯によっては、タクシーなどが通らないので、
10分ほど歩きメイン道路まで出て、ソロラ市の運営するミニバスを使います。


隣町の学校へは、ミニバスでソロラ市の中心地へ。
そして隣町へのミニバスを使います。

 

もちろんバスに外人は私一人ですが、
受け入れてもらえているようです。

 

ソロラは標高2113m。
場所によってはそれ以上。

 

久しぶりのソロラの学校訪問は、


標高と、照りつける太陽に、
息切れしながら・・・回りました。

 

 

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2022年9月26日 (月)

グアテマラの学校のコロナ対策 その2

グアテマラの学校でのコロナ感染予防の取り組みがいろいろされています。

以前もこちらのブログに書きましたが、続きを。

 

手洗いに力を入れているようです。

 

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大きなピラ~グアテマラの洗面台のようなもの~で、石鹸で手を洗っている様子。

無駄図解しないためか、液体石鹸は、ピラの手前にある校長室の前においてあり、それを使い洗います。

サンイシドロ小学校。

 

ちなみに上についているタンクは水をためておくためのもの。

グアテマラは、水事情が悪く、水がきたり来なかったりがあるため、タンクは必需品です。安いものではないので、タンクがない家庭もたくさんあります。

 

 

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こちらは、水をためてあるバケツから手を洗っています。

学校にピラはあるのですが、水をためるタンクがないため、バケツにためて。

モンテメルセデス小学校。

 

 

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学校の入口には消毒用のジェルが設置されています。

使えるの?
という感じのジェルですが、とりあえず現役。

 

 

すごい!
さすがグアテマラ!

と思ったのがこちら。

 

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よく見たら、足で押せば、手を使わなくてもジェルが出てくる仕組みになっていました。

 

もちろん、グアテマラでも、首都部。
ソロラでも銀行やスーパーなどに行けば

自動でジェルが出る、日本で不通に置かれているのと同様のものが置いてありますが、手作りとは!

 

教育省のお達しがあるのだと思うのですが、
やらなくてはいけないことをやるために、
それに近づくために、なされる創意工夫はさすが。

 

妙なことに関心をしながら、
その日の学校訪問を終えました。

 

手を洗う習慣がなかったグアテマラ。
これを機に、手を洗うことが習慣化すれば、
いろいろな病気を予防できるのではと思っています。

 

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2022年9月19日 (月)

子どもたちへの贈り物♪

今年2回目の子どもたちへの贈り物を届けました。


8月はソロラのお祭りがあり、子どもたちも参加す学校ごとのパレードが目玉の一つ。

そのため、毎年この時期にはパレードの際に使う”制服”や”体操着”や”靴”など購入することが多いのですが、今年、ソロラのお祭りはあるものの子どもたちのパレードはなし。

パレードの様子はこちらのブログを見てください。

 

そのため、各学校先生方と相談し決めました。

 

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運動靴。学校用の靴。ジャケット。スエット。体操着。カーディガン。などの希望がありました。

 

「現金ではだめか。
そのほうが、各家庭子どもに必要なものが買えるから」


と言われた学校もあったのですが、断りました。

確かにそうなのですが、それができないから、活動を開始してから18年。子どもたちが学校に来るために必要なものを直接渡す支援。にこだわっています。

 

現金を渡し、その100%を子どもの学校のために使う親は、支援する家庭においては難しい状況にあります。

 

 

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今回買った運動靴の一部。


物価が上がっているグアテマラ。

運動靴は、1年間の支援金の半分以上になります。
フォーマルな靴はそれ以上。

大きいサイズの男の子の靴は、ほぼ支援金全額です。

 

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運動靴が欲しい子ども。フォーマルな靴。
体操着。カーディガン。

 

欲しいものがちがう学校には、なるべくその子の希望に沿うように。

 

以前は親に聞いてもらっていましたが、今回は子どもに直接聞いてしまいました。
親の希望と、子どもが欲しいものは少し違うようです。

 

 

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女の子にはジャケット。
男の子にはスエット。

なぜかグアテマラの子どもたちは、スエットが大好きです。

 

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運動靴を袋詰め。

学校ごとに分け、それぞれの名前を書き込んだメッセージカードを添えます。

 

数回訪問しても、学校に来ていない子どもの分は後日。再度買い出しに。
そして学校へ届けます。

 

欲しかっただろう靴を手ににした時の。
手渡したジャケットを着てみた時の。

恥ずかしそうな、嬉しそうな子どもたちの顔が、
ジーンと心にしみます。

 

このような状況の中、支援を続けてくださる皆さまに
心より感謝します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2022年9月 5日 (月)

グアテマラの学校のコロナ対策

グアテマラの学校でも、コロナウイルス感染症予防のために、
マスクを使う。ソーシャルディスタンスをとる。手洗いをするなどの対策が取られています。

 

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学校の入口に 貼ってある注意事項。
ラファエルテジェス小学校。

 

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学校に入るための約束事

・マスクを使う

・手に消毒ジェルをつかう

・熱をはかる

・もし具合が悪かったら授業には参加しない

・保護者が学校に入ることを規制する

 

こんな感じです。

 

 

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校内にはこんなものがありました。

 

1.5mの距離を保とう。

との注意書き。

 

 

道ですれ違う人、
バスに乗っていいる人、
市場にいる人は、

マスクをしてない人が多い中、
学校で子どもたちはマスクをして生活。

役になってるのかな?
というマスク。

これでいいのかな?
というマスクのつけ方もあるのですですが。


昨今のいろいろな事情で、
グアテマラの学校にも門ができ通常閉まっています。

鍵をかけている学校もあります。

 

私は入るのを許してもらっていて、
着くと、チャイムを鳴らしたり、門をたたいたり、うろうろしている人に声をかけたりして中へ入れてもらいます。

 

「学校の子どもたちは全くコロナにかかっていない。
家族がなっている子もいるけれど子どもたちは大丈夫」

と先生方は言っていますが、

「でもそれは保健所にいかないからね。」

とのことです。


いろいろな対策をしながらでも、
学校にこられること。

が嬉しい子どもたちが多いようです。

 

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2022年8月22日 (月)

ようやくみんなの写真が撮れました♪

支援してくださる方へ届けているる支援してくださっている子どもたちの写真ですが、通常は支援の始めと終わりに2回撮っていました。

 

1年の成長を支援者の方に見ていただく。
子どもたちにも渡しているので、保護者にも見てもらう。

ということ2004年のスタート以来続けていたのですが、コロナ渦ではイレギュラーになっています。

 

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今年は学校訪問をできているので、
子どもたちの写真撮っています。

 

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分散登校なので、会えない子はまた後で・・・
という感じで繰り返し訪問して。

 

学校によっては、私の訪問に合わせ子どもたちを集めてくれたり、近所の子だと呼びに行ってくれたりするので助かります。

 

数回訪ねても会えないと、先生方が撮ってワッツアップ
で送ってくれます。


ワッツアップは、日本の方が多く使っているラインのようなもので、公的機関でも使っていたりします。どこにいてもネット環境さえあれば使えるので重宝しています!

 

今年も昨年同様、年1回になってしまいそうですが、子どもたちの成長した写真を見ていただけそうでうれしいです。

 

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2022年8月 1日 (月)

今年始めの支援はレファクションの材料。

どうにか約束書のセイン会も終え、
子どもたちの最初の贈り物。

先生方他の希望もあり、
食料と衛生用品。



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グアテマラ の学校では、
レファクションと呼ばれる、
給食のようなおやつが出るのですが、

保護者が交代で学校の中で作っており、
コロナの影響でお休み中。


レファクションはこんなだよという、
過去のブログはこちらからみていただけます。


授業の中休みに食べるのですが、
学校ごとに工夫したものを出していて、
栄養が偏りがちな子どもたちの大きな助けになっているのです。

 

私たちが支援している子どもの家庭は、
レファクションを毎日持たせる余裕がなく、
持ってこない子どもが多いとのこと。

先生方から、
家庭で作るための材料を送って欲しいと頼まれました。


粉ミルク、さとう、栄養補助飲料、コーンフレーク、
ビスケット、クラッカーなどを詰め合わせ送りました。


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「学校が始まって、レファクションがはじまると、
子どもたちの、皮膚のがさつきや、血色がよくなるのよ」

以前、コンチャ元校長から聞いたことが
忘れられません。

これが楽しみで学校に来る子どもも・・・。
少しですが、子どもたちが育っていく手助けになればと願っています。



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2022年7月18日 (月)

約束書にサインをしてもらっています♪

グアテマラへ送った、支援のための約束書。
各学校へ届き、それぞれサイン会を実施してくださっています。
こちらを見てください。



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コロナウイルス感染症の影響で、集まってのサイン会はできないため、各学校の校長先生が、支援する子どもの保護者を個別に読んでくださり約束書にサイン。



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保護者X学校X青い空の会

三者が、それぞれできることをして、子どもたちを学校へ通わせることを約束するためのサインです。



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青い空の会の書類に、保護者と学校側のサインが終わると支援がスタート。


今年は、コロナウイルス感染症の影響で、学校開始が一ヶ月半遅かったため、支援も遅いスタートになってしまいましたが、無事始まっています。ご協力くださっているグアテマラの先生方に感謝です。




 

 

 

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2022年7月11日 (月)

約束書無事グアテマラへ到着♪

今年は日本で支援のための約束書を作り、
国際宅急便でグアテマラへ送りました。
こちらを見てください。



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現在、郵便局が機能していないグアテマラへ荷物を送るのは、国際宅急便しか手段がありません。


今までは代表の白石が、グアテマラ〜日本を行き来する際、トランクに入れ持ち運んでいたので利用することがなかったのですが、


あらためて国際郵便の値段の高さを痛感しています。


*国際宅急便に関して、青い空の会のご支援もいただいている

el_mareさん
https://elmare.jp


にご協力いただいています。
ありがとうございます。

 

コロナの影響で少し時間がかかりグアテマラへ到着。


書類の受け取りをお願いした、
長年一緒にプロジェクトを支えてくれた
元小学校長のコンチャさんから

 

「着いたよ」
のメッセージと写真が送られて来ました。



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受け取りに来てくれたドライバーのウイリアムさん。



各学校の先生方と連絡を取り、
配布をお願いしました。



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数日後。

「書類学校へ届けたよ」
と、ラスミナス小学校の校長先生との写真が送られて来ました。


ソロラの6校へ届けてもらいました。
遠方のウエウエテナンゴのヌカ小学校には、
国内宅急便で送付。


各校長先生に、支援する子どもの保護者を学校へ呼んでもらい、約束書のサインをしてもらいます。


コロナの影響でみんなでは集まれないため、
個人的に来てもらうそうです。


グアテマラの皆さんの協力で、
支援が続いて来ます。

心から感謝です。









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2022年5月30日 (月)

2022年約束書の作っています。

青い空の会では支援を開始するにあたり、
約束書のサインをしています。

子どもたちが安心して学校に来られるように手助けするため、保護者X学校X青い空の会三者で行うものです。


その準備をしました。
(ブログでのご報告が遅くなりました)


約束書は毎年同じなのですが、
書き漏れが多く・・・。

 

現在支援活動をしている6校あるのですが、
学校によって仕上がりが違います。



今年も記入してほしいところに、1枚ずつマーカーを入れました。

 

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マーカーを入れても、昨年かなり抜けていた学校があったので、その学校には、目立つ蛍光グリーンで。

 

先生方にもボラティアで協力いただいているので、
毎日の業務に加えての作業になります。

 

クラスを受け持ち、校長先生も兼業、
その上私たちの仕事をしてくださっている先生も。
感謝しています。

 

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青い空の支援活動を始めた2004年。
当時一緒に支援の立ち上げをしてくれた、コンチャ元校長先生と、グアテマラ教育省の支援内容を参考に作った約束書です。

 

ゆっくりペースですが、2022年の支援始まっています。

 

 

 

 

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