2024年6月24日 (月)

ヌカ小学校でも約束書のサイン会♪

ウエウエテナンゴ

| | コメント (0)

2024年6月21日 (金)

10月グアテマラ 20周年イベントに関してまして

Xjdq9765_20240621140601

写真:ソロラのグアグアプロジェクトの作業所からの長め。
世界一美しいといわれるアティトラン湖と火山。


10月に延期したグアテマラ での20周年記念イベントの予定が決まりました。

 

10月8日(火曜日)〜16日(水曜日)

現地集合現地解散となります。

 

10月11日(金曜日)
ソロラにて20周年イベント開催予定になっております。

 

代表の白石も、10月8日に日本から出発しますので、
ご一緒できたら嬉しいです。

 

内容としては、ソロラの学校の訪問、
支援する子どもたちの家へ。

グアグアプロジェクトの女性たたとの活動訪問、
自宅訪問。

ウエウエテナンゴヌカ小学校の訪問も
予定しています。

 

ソロラだけ、
ウエウエテナンゴだけ。
20周年イベントだけ。

 

日本から。
グアテマラ で合流。
他の国から駆けつけてくださる。

 

でも大丈夫です!

どうぞご相談ください。
楽しみにお待ちしております。


*ブログ右側、
下の方にメールを送信からどうぞ。

 

 

| | コメント (0)

2024年6月 4日 (火)

グアテマラの子どもたちを訪ねる旅のスケジュールにつきまして。

6月に予定しておりました「グアテマラの子どもたちを訪ねる旅」の日程を諸般の事情により変更させていただくことになりました。
こちらのブログでご紹介しています♪

 

【変更前】6月

【変更後】10月

 

Tempimageit7xql

写真;ソロラの中心の公園と時計台

 

日程の変更により、グアテマラ での旅の報告などを
楽しみにされていた方々には大変ご迷惑をおかけしますこと、
深くお詫び申し上げます。

何卒ご理解いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

 

*青い空の会のメンバーの皆様には、会報にてご報告させていただいております。ご覧いただいてない方は恐れ入りますが、青い空つうしん61号をご確認くださいますようお願いします。

 

| | コメント (0)

2024年5月27日 (月)

2024年約束書のサイン会 その3

今回はサンホセチャカヤ小学校へ。
前回、同じエリアにあるラスミナス 小学校へ行った際に、

日本的感覚の時間で移動し、待ち合わせ時間に大幅に遅れてしまったため、今回はかなり早めに学校へ向かいました。

 

待ち合わせ時間より早めに着いたのです、
保護者の方たちが待っていてくれました。

 

Img_1423

 

エスビア校長先生が、保護者へ挨拶&支援に関しての説明をしてくれています。


その後私も挨拶。
今年は保護者の前でよく挨拶をします。

思えば、コロナウイルスが始まった2000年から数年は、みんなで集まってのサイン会をしていなかったので、久々の感覚です。

 

「支援者の方は、地球の反対側に住んでいますが、
皆さんと同じように支援する子ども達のことを想っています。
成長を楽しみにしているのです」

 

そんなお話をします。

 

前に並ぶ保護者のママたちの顔を見ながら・・・。
目があうと、嬉しそう恥ずかしそうに微笑んでくれるママたち。
そしてそこにあふてくる柔らかい空気。


この空気が、ご支援くださっているみなさんへ届けばいいなと想うのです。

私たちは、発足当時から日本で支援してくださっている方と、
グアテマラの子どもたちの橋渡しができたら。という想いでいます。



Img_1427

 

サインをしてくれる保護者(左)と、エスビア校長先生(右)

ソロラの言葉カクチケル語を話す人たちには、その言葉で話してくれます。
字をか書かない保護者たちには拇印してもらいます。

 

 

Img_1380

 

サンホセチャカヤ小学校の最初の支援は、リュックを。

日本のランドセルにあたるリュック。
教科書、ノートなどを入れて毎日持ち歩くため、1年でくたくた。

破けていたり、ポケットが避けていたり、チャックが閉まらなかったり、というリュックを持っている子をよく見かけます。


青い空の会では2〜3年に1度リュックを贈っています。
支援する子どもの保護者たちが、市場などで買うより、少し高めで丈夫なものを購入しているため長持ちするのです。

 

保護者のサイン会、子どもの写真撮影、その後にリュックを手渡しました。
受け取ったリュックを嬉しそうに抱え走っていく子どもたち。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

| | コメント (0)

2024年5月25日 (土)

2024年約束書のサイン会 その4

ソロラの町の中心から車で20分ほどのところにあるモンテメルセデス小学校。

代表の白石は5年ほどこの学校のそばに住んでいたのですが、
今はラファエルテジェス小学校の近くにいるため、学校までは、歩いたりローカルバスに乗ってりして1時間ちょっとかかります。

ローカルバスは、町営バスや首都圏への路線バスとちがい時刻表がなく、30〜40分に一度(昼間)、同じ路線のバスが戻ってきたら出発なので、余裕を持って行かないと時間通りにはつきません。

少し余裕を持って出発。
到着すると保護者の方たちが待っていてくれました。

 

Img_1393

 

アントニオ校長先生(写真右)が、保護者に支援に関する説明をしてくださっています。今年新しく支援することになった家族も多いため、

家族に直接お金を渡す支援ではない。
必要なものを学校経由で子どもに渡す
学業に必要なものに限られている

など支援の仕組みなどに関しての説明も加えてくれていました。

その後私も挨拶させてもらいました。


Upes4808

 

保護者の約束書へのサイン。

子どものお父さん。
ソロラの民族衣装を着てらっしゃいます。

織物で作られている伝統的な衣装。

女性は民族衣装で過ごす人がまだ多くいますが、男性は見かけることがほぼなくなっていまっており、グアテマラにおいても、ソロラは伝統衣装を着ているきている男性がいる残り少ない地域になります。

 

Img_1399

 

新しくなった校舎の校長室でのサイン会。

ソロラの言葉カクチケル語でやりとりしながらサインをしてくださっています。字を書かない人は拇印を。

 

今回、支援で購入した体操着(ジャージ)を配布する日でもあっため、保護者のサイン会、子どもたちの写真撮影のあと、ジャージの試着をし持ち帰っていました。

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

«2024年約束書サイン会 その2