2024年5月27日 (月)

2024年約束書のサイン会 その3

今回はサンホセチャカヤ小学校へ。
前回、同じエリアにあるラスミナス 小学校へ行った際に、

日本的感覚の時間で移動し、待ち合わせ時間に大幅に遅れてしまったため、今回はかなり早めに学校へ向かいました。

 

待ち合わせ時間より早めに着いたのです、
保護者の方たちが待っていてくれました。

 

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エスビア校長先生が、保護者へ挨拶&支援に関しての説明をしてくれています。


その後私も挨拶。
今年は保護者の前でよく挨拶をします。

思えば、コロナウイルスが始まった2000年から数年は、みんなで集まってのサイン会をしていなかったので、久々の感覚です。

 

「支援者の方は、地球の反対側に住んでいますが、
皆さんと同じように支援する子ども達のことを想っています。
成長を楽しみにしているのです」

 

そんなお話をします。

 

前に並ぶ保護者のママたちの顔を見ながら・・・。
目があうと、嬉しそう恥ずかしそうに微笑んでくれるママたち。
そしてそこにあふてくる柔らかい空気。


この空気が、ご支援くださっているみなさんへ届けばいいなと想うのです。

私たちは、発足当時から日本で支援してくださっている方と、
グアテマラの子どもたちの橋渡しができたら。という想いでいます。



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サインをしてくれる保護者(左)と、エスビア校長先生(右)

ソロラの言葉カクチケル語を話す人たちには、その言葉で話してくれます。
字をか書かない保護者たちには拇印してもらいます。

 

 

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サンホセチャカヤ小学校の最初の支援は、リュックを。

日本のランドセルにあたるリュック。
教科書、ノートなどを入れて毎日持ち歩くため、1年でくたくた。

破けていたり、ポケットが避けていたり、チャックが閉まらなかったり、というリュックを持っている子をよく見かけます。


青い空の会では2〜3年に1度リュックを贈っています。
支援する子どもの保護者たちが、市場などで買うより、少し高めで丈夫なものを購入しているため長持ちするのです。

 

保護者のサイン会、子どもの写真撮影、その後にリュックを手渡しました。
受け取ったリュックを嬉しそうに抱え走っていく子どもたち。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

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2024年5月25日 (土)

2024年支援書のサイン会 その4

ソロラの町の中心から車で20分ほどのところにあるモンテメルセデス小学校。

代表の白石は5年ほどこの学校のそばに住んでいたのですが、
今はラファエルテジェス小学校の近くにいるため、学校までは、歩いたりローカルバスに乗ってりして1時間ちょっとかかります。

ローカルバスは、町営バスや首都圏への路線バスとちがい時刻表がなく、30〜40分に一度(昼間)、同じ路線のバスが戻ってきたら出発なので、余裕を持って行かないと時間通りにはつきません。

少し余裕を持って出発。
到着すると保護者の方たちが待っていてくれました。

 

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アントニオ校長先生(写真右)が、保護者に支援に関する説明をしてくださっています。今年新しく支援することになった家族も多いため、

家族に直接お金を渡す支援ではない。
必要なものを学校経由で子どもに渡す
学業に必要なものに限られている

など支援の仕組みなどに関しての説明も加えてくれていました。

その後私も挨拶させてもらいました。


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保護者の約束書へのサイン。

子どものお父さん。
ソロラの民族衣装を着てらっしゃいます。

織物で作られている伝統的な衣装。

女性は民族衣装で過ごす人がまだ多くいますが、男性は見かけることがほぼなくなっていまっており、グアテマラにおいても、ソロラは伝統衣装を着ているきている男性がいる残り少ない地域になります。

 

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新しくなった校舎の校長室でのサイン会。

ソロラの言葉カクチケル語でやりとりしながらサインをしてくださっています。字を書かない人は拇印を。

 

今回、支援で購入した体操着(ジャージ)を配布する日でもあっため、保護者のサイン会、子どもたちの写真撮影のあと、ジャージの試着をし持ち帰っていました。

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2024年5月20日 (月)

2024年約束書サイン会 その2

約束書のサイン会始めています。
こちらのブログはリアルタイムではなく活動のご報告です。

 

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ソロラ 県・ソロラ市にあるラファエルテジェス小学校。

ソロラの中心地から歩いて30分ほどのところにあります。
近頃は町のバスが途中まで、奥のコミニティーに行くマイクロバスが学校の前通るようになりとても便利になりました。

 

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サイン会当日集まってくれた保護者のママたち。

 

20年前、この学校から支援を始めました。
そのため本当に長いお付き合いのため、顔見知りの人が多いのです。

スタート当時学校の生徒として通っていた女性が、今は支援する子どもの保護者になっていたりもします。

 

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今年から校長先生になったマコ先生。
グアテマラの学校では2〜3年ごとに校長が変わります。
学校内の先生の中で役割交代をしていることが多いです。

 

保護者の方に、支援の説明をしてくださっています。
支援の仕組みや、支援の方法など。

設立当時からお世話になっている先生で、
20年前は、結婚したばかりの若手の先生でしたが、
今はもうおじいちゃんになっています。

 

子どもたちの写真も撮り、
頼まれてていた運動靴も渡してきました。

 

 

 

 

 

 

 

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2024年5月13日 (月)

2024年の支援のための約束書のサイン会しています♪

ご報告が遅くなってしまっているので、
リアルタイムではなく、活動のご報告として見ていただけると嬉しいです。

青い空の会が支援をスタートするにあたり、

保護者X学校X青い空の会の3者で、
子どもが学校に通うための支援を、それぞれがするという約束書を交わしています。

 

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ソロラ県・サンホセチャカヤ市のラスミナス 小学校にて。
活動の拠点があるソロラ市から車でやく20分。
中心地から歩いて約30分のところにある、

コミニティーの人たちが建てた学校です。

 

10年ほど前、青年海外協力隊の女性の紹介で
支援を始めたがっこの一つになります。

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保護者のママたちがサインしてくれています。
字の書けない人は拇印を押してもらいます。

 

両親は健在ですが、子沢山で、
父親は農業、大工の手伝いなどをしている人の多く、
経済的にゆとりのない家庭が多くなっています。

コスタと呼ばれる太平洋沿岸にある、さとうきび畑などに出稼ぎに行木戻ってきた人も多いため、
ソロラの人が話すカクチケル語よりも、スペイン語を一般的に使っています。


観光地でも、商業的な地域でもないため、外部の人の出入りの少ない地域ですが、先生方の協力のもと支援を続けています。

 

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学校からの風景。
反対の尾根部分見えるのが、ソロラ市です。
谷を超えて行き来しています。

 

この後、先生とママたちの希望する運動靴を購入しました。

 

 

 

 

 

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2024年4月29日 (月)

子どもたちへの最初の支援♪

モンテメルセデス小学校の校長先生から連絡が!

久々に体操着を作るので、
支援する子どもたちに買ってもいいかな?

体操着を作っているお店の人たちが、
学校へ採寸や注文に来て依頼。

Tシャツ、ジャージの上下
を作るそうです。

コロナ以前の  年に作って以来。
新しい体操着だそうです。

 

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出来上がった体操着をきてもらいました。

 

前には学校のマーク、後ろには学校名が入っています。

 

支援は始めた20年前は、ソロラには学校既定の体操着はなかったのですが、
10年ほど前から、ごく普通になっています。

 

値段が高いため、持ってない子もいるのが現状ですが・・・、
体育の他にも学校行事や通学時のジャンバー がわりにも使う、
学校生活の一部になってきました。

 

これを着てみんなが元気に画稿に通ってくれますように♪

 

 

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