ソロラでの活動報告

2017年6月19日 (月)

ウエウエテナンゴでの支援に関して 最後に。

ウエウエテナンゴのヌカ小学校。
いろいろと書かせていただきました。

今回担当のファン先生から(ソロラの学校の先生の幼馴染)
事前に子どもたちのことや学校の様子を知らせてもらう資料を
送ってもらっていましたが、私にとってもはじめての場所。

日本人はもちろん、グアテマラ人もあまり行かない場所。


不思議と不安よりも楽しみがいっぱいでした!

そしてうれしいことがたくさんありました note


校長室にいると、突如鐘がなって
「おやつかな?」

と先生に即されるまま校庭へ。

全校生徒が集まってくれていました。
幼稚園の児童 60人。
小学校の子どもは492人。

支援しているソロラのどの学校より多いのです。



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校長先生の挨拶。

青い空の会の紹介と私の紹介。
支援が始まることを伝えてくれました。


そしてもちろん私も話さなくては行けなくて、
予想もしていなかったsign01


校長先生の話を聞きつつ、
何を話そうか考えまくりました。


青空の会の支援者の人は日本にいます。
日本知ってますか?

可愛い幼稚園の子たちが知らない~と答えてくれました。


支援者の人たちは遠くにいますが、
みんなと知り合うことができてうれしいと伝えました。


ここに来られ、ヌカを知ることが出来たことも
うれしいと。

そして協力してくれる先生方へのお礼。


どうにか切り抜けました。



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カンホバルのヌカの民族衣装をきて踊りの披露。
小学校5年生が踊ってくれいました。

照れながらも一生懸命。
可愛かったです。



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その後は中学生の踊り。

午後は中学校になっているそうで、
そこで芸術などを勉強している子たちが、
踊りを披露してくれいました。


着ているのはウエウエウテナンゴ各地の衣装。



30分ほどの催し物でしたが、感動と驚きがいっぱい✨



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授業が終わると先生方が集まり歓迎会を開いてくださいました。
こちらもびっくり。

ヌカの衣装を着た木彫りの人形を記念に頂きました。
ニスの匂いがするできたて。

今日の日のために注文してくださったそうで、
ありがたかったです。


校長先生、担当の先生だけでなく、
他の先生方とコミニケーションをとれたことが、
今後いいほうに向かうだろうなと
思わせてくれた時間です。


グアテマラは支援の多い国だといわれています。
支援慣れしているといわれている地域もあります。

けれどここまでは届いてないのです。


とても遠く、この地域に関する良くないうわさも聞きます。


いくつもの要素が重なり国際&国内援助が遠のいてしまうのだろうと実感させらました。

支援する相手を測りにかけるのではなく、
差し伸べることのできる手を持ち続けたい。

強く思わされたヌカ小学校訪問でした。

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2017年5月 1日 (月)

2017年の支援~サンホセチャカヤ小学校~

支援を始めて5年目になるサンホセチャカヤ小学校。

昨年は23名の子どもを支援。
今年は20名の支援になります。



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約束書のサイン。
エルビア校長先生のサイン。


校長先生と右の子どもの来ているのが、
学校のユニフォーム。

支援している子どもたちは、
昨年の購入させていただきました。



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子どもたちの支援を相談中。

一緒にいるのは支援しているJ君。
持っている靴は長靴かこの運動靴なのだそう。


ユニフォームはあるの?
に「うん」と言っていたのですが、
彼がはいている破けたズボンがこれです。


「ズボンはまだはけるから靴がいいわよ」
「いつも長靴なのよ」

校長先生や担任の先生が
意見を出してくれます。



休み時間に行っているわけでなないのに、
なぜか校長室に人が多いチャカヤ小学校。


最初こそ戸惑いましたが、
今は慣れてきたのでしょうか、
先生方もいろいろと話してくれるようになりました。



靴を買う際、彼の姿をと思い浮かべ、
手にとった時の彼の喜ぶだろう顔を想像しながら、
購入しました。


子どもたちの顔を知るだけではなく、
日常の姿を知ることで、
支援が奥深いものになるのではないかと感じます。


一つ一つの出来事が、
大切な青い空の会の支援の行く先です。


支援の裏側のエピソード。
少しずつお話しできたらと思います。




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2017年4月24日 (月)

2017年度の支援~ラファエルテジェス小学校~

この学校から青い空の会の支援活動が始ったため、
一番古い小学校。

ずっと一緒にやっていたコンチャ校長先生が退職され、
新しい校長先生になり3年目のラファエルテジェス小学校


今年も昨年同様15名の子どもを支援させていただきます。


ちょうど学校の創立記念の行事をやっていたため、
賑やかでしたがサイン会をしてきました。




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校長室に集まった子どもたち。

創立記念日ということもあり、
民族衣装ではなく、制服できている子も多く、
いつもと違う雰囲気でした。



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保護者による約束書のサイン。


私自身この地域に住んでいた期間も長く、
また13年の支援も続いているため、
顔見知りの保護者も多く、
しっかりと挨拶してくれます。



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マリオ校長先生による学校側のサイン。

支援する子を増やしてほしい。
という希望もありましたが、

学校が落ち着くまで、
今の状態で行きたいと思っています。



サイン会に来た保護者と話をしていると、
いろいろなことがあり、考えさせられます。
これからの課題にしなくてはならないことがたくさんです。



無事約束書のサイン会終了しました。

ラファエルテジェス小学校の子どもたちも、
希望者は遠足の費用を負担することから
支援がスタートです。


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2017年4月17日 (月)

2017年の支援~ヌエバエスペランサ小学校~

昨年から支援を始めた
ヌエバエスペランサ小学校

昨年は5名。
今年は7名の子どもを支援させていただきます。


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集まった保護者に説明をしてくれている
カティー校長先生。

太平洋岸の出身の先生なので、
支援している他のソロラの学校の先生と雰囲気が違います。

カクチケル語(現地の言葉)しか話さない保護者には、
他の先生が対応してくれます。



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保護者による約束書のサイン。

2年目なので説明することも多いのですが、
少人数なのでスムーズに進みました。

弟妹を背負ってくるお母さんが多いのは、
どこの学校でも一緒です。



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去年お父さんが来てくれていたK君。
今年はお母さんが来てくれました。

子どもたちだけではなく、
保護者とも顔と顔を見合わせることのできる
貴重な機会です。




本当は昨年同様5名の子どもを支援する予定だったのですが、
訳があり2名増えました。

また青い空の会つうしんなどでご報告します。

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2017年4月 3日 (月)

2017年の支援~サンイシドロ小学校~

いつも子どもたちが可愛い笑顔で迎えてくれるサンイシドロ小学校。

支援を始めて10年たちます。
今年は23名の子どもを支援.。


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約束書のサイン。

保護者によるサイン。
多くの人が拇印。
字の書けない人が多いのがソロラです。


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校長先生によるサイン。

今年度は先生が一人増え、
校長先生の仕事だけすることになったということです。

学級担任をしながらの校長先生の仕事は
大変だったので、よかったです。


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校長先生が説明をしてくれています。

お母さんたちはみな、カクチケル語(現地の言葉)を使い、
スペイン語は苦手なため、
カクチケル語で説明。


学校に子どもたちを送りだすこと。
子どもが宿題をきちんとできる環境を作ること。
しっかりと勉強をとれる手助けをすることなど。

サンイシドロ小学校でも無事スタートしています。
子どもたちのことまたブログでご報告していきます。

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2017年3月27日 (月)

2017年の支援~ラスミナス小学校~

サンホセチャカヤにあるラスミナス小学校。
支援している中で一番小規模な小学校です。

今年は10名の子を支援。


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保護者によるサイン。
サインでできる人はサイン。できない人は拇印。

みんな近くに住んでいるので、
私たちが着くと、子どもたちが呼びに行くことも・・・。


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校長先生によるサイン。
今年は4,5,6年生の担任と校長先生を兼ねています。

複式学級の上。
校長先生としてのこまごまとした仕事もあり、
いつも大変そうです。


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校長室はないため、
校長先生の担当クラスで手続きします。

そのため、その間子どもたちは自習。

申し訳ないなと思うのですが、
複式クラス、校長室がない学校はこんな風なのです。


これが普通の様で、
お母さんたちも躊躇せずにはいってきます。


無事に始まったラスミナス小学校との活動。
最初の支援は、靴になりました。
また御報告します♪

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2017年3月13日 (月)

2017年の支援~モンテメルセデス小学校~

毎年子どもたちの支援を始めるにあたり、
三者で行っている約束書のサイン会。

①保護者~子どもたちを学校へやることを約束~
②学校~子どもたちを支援することを約束~
③青い空の会~子どもたちの必要なものを学校と協議の上支援することを約束~

簡単にいうとこんな風で、
子どもたちが安心して学校に通い勉強できるような状況を守る約束をするのです。



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モンテメルセデス小学校

ソロラの町から車で15分ほどのところにある学校。

今年度は280名の子どもたちが登録しているそうです。
(幼稚園クラス 39名。小学校 241名)



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カクチケル語を話す、実習生が手伝ってくれています。

母親は現地の言葉であるカクチケル語を話す人が多く、
スペイン語を主にしている校長先生では説明しきれないところも多いようで、
実習生たちがいろいろと手伝ってくれます。




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お母さんたちのサイン。
字の書ける人はサインを。
そうでない人は拇印を教えてもらいます。





青空の会では、今年は20名の子どもたちを支援します。

最初の支援は、子どもたちの希望もあり、
4月あたまに行く遠足の支援をすることにしました。

幼稚園の子どもたちは行かないため、
その分の支援は他のものに使わせてもらう予定です。


先生方、子どもたち友ずいぶん親しくなれているモンテメルセデス小学校。
今年もよろしくお願いします。

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2017年3月 6日 (月)

2017年最初の支援

今年度の支援も無事始まりました。

政府から学用品の配布があるそうで、
青い空の会からは今年度はしないことにしました。

3月の時点で来てない学校も多いようですが、
待っていれば来るからとのこと。


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ようこそ私たちのクラスへ♪
と書かれた文字がお出迎えしてくれます。
(ラスミナス小学校)


そのため最初の支援は学校によってまちまち。


教科書(これは配布がないようです)
体操着、ユニフォーム、靴
遠足費用(5月に行く予定だそう)


年々物価の上がっているグアテマラ。
年間を通して以前支援で購入で来たものも、
難しくなっているのが現状です。


必要なものを必要なところへ
支援できたらと思っています。


今年度最初の支援は、
全部の学校バラバラになりそうです。
またそれぞれご報告します。

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2017年3月 1日 (水)

グアテマラの学校無事始まっています♪

あっとう間に2月も終わります。
グアテマラの学校は1月半ばから始まっています。

2,3日全国的なストで学校が休みになったりしましたが、
先生のストで学校閉鎖になることはなくスタートしています。


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サンイシドロ小学校からの眺め。
手前は段々畑。奥には火山も見えます。



政府から支給される文房具は
3月1日に配布予定だそうで子どもたちはそれぞれ購入したもの、去年のものなどを使っています。


今学校訪問をしているのですが、
学校によってそれぞれの要望があり、
調整していきたいと思っています。

学校の様子、
子どもたちの様子も
少しずつご報告していいきます。




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2017年2月 6日 (月)

子どもたちのお誕生日

子どもたちとの約束書をかわす時、
誕生日の欄もある。

子どもに聞いてもほぼわからず。
保護者に聞くと半分ぐらいは知っている。

でもあやふやなので、結局、入学の時に学校に提出した資料を先生が持って来てくれて
記入することになる。


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子どもたちの手紙&絵

(青い空の会で用意した紙に書いてもらっています。
子どもたちの負担にならず、皆が提出してくれるように。
先生方が集めやすいようになどの理由です。)




今回の子どもたちのお手紙に書いてもらってみた。

半分ぐらいの子が違っている・・・。
なぜだろう?


本当の誕生日と、
出生届を出した日がちがうのだろうか?

1,2人だったら納得できるけれど
半数近く。学校に行ったらしっかり聞いてみます。


皆の手紙をスペイン語に訳していて
微笑ましかったのが、

誕生日は土曜日と書いてある。
確かに今年はそうだったのかもしれない!


2017年+誕生日
確かに来年も誕生日は来る!

誕生日+毎年
確かにそのとおり!


子どもの生まれた日。

両親分からず、
先生も把握しておらず、
沿線上の私たちも・・・。


日本ではありえないけれど、
支援している子どもたちは、大家族過ぎて
誕生日のお祝いなどないのが、納得できる。


ずっとやりたいやりたいと思っていて出来なかったこと。
今年度はお誕生日月に子どもたちへ誕生日カード渡せるようにしよう。
小さなプレゼントと一緒にと思っています♪

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