ソロラの子どもたち

2009年10月24日 (土)

2009年度・学校が終わりました

1023()で学校が終了しました。

これから11121月の半ばまで

子どもたちは2ヶ月半ほどのバケーションに入ります。

今年もみんなの成長の記録を残すために写真を撮ってきました!そして子どもたちへの今年最後のプレゼントも渡してきました♪

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*サンニシドロ小学校の子どもたち*

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プレゼントを受け取りました!のサインをする子どもたち。やっと字が書けるようになったブレンダ。一生懸命自分の名前を書いています。

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*サグシワン小学校*

学校の隣にあるトウモロコシ畑をバックに。6年生の担任マルビン先生と。

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6年生だけ、卒業式の飾りを作りに学校に来ていました。

支援していただいていた子どもたち。無事卒業です!

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*サンバルトロ小学校*

子どもたちにプレゼントを渡してくれているコンチャ先生。いつもお世話になっています。

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子どもたちと!

みんなの必需品、モチーラ(リュックサック)をプレゼントさせていただきました。

1年間本当にありがとうございました。

里親になってくださっている方には、子どもたちの成長の様子、今年度中にはお手物へお届します。もう少しお待ちください。

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2009年10月16日 (金)

ペーニャブランカのマリア様

子どもたちの写真を、時々(…いつもだと資金が持ちません)プリントしてプレゼントしています。

以前は学校で渡していたのですが、

そうするとたくさんの子どもたちが団子のように寄ってきてすごいことになるので、

出来るだけみんなの家に行くようにしています。

今日はジェシカ&エリカちゃん の家へ。

二人はいとこで一緒に住んでいます。

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ジェシカのお姉ちゃんアンヘリカに、

「家に来てね」

といつも言われていたのもあり行ってきました。

山の上にある彼らの家。以前行ったことがあったので

トウモロコシ畑の中をくぐって歩いて行くと、

子どもたちのはしゃぎまわる声! 

あまり騒々しさに一抹の不安を感じつつもたずねました。

案の定このあとは、

この大騒ぎに巻き込まれました。

けれど…素敵な出会いが

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彼らのおうちの前に祭られているマリア様

当日マリア様(マリアデロサリオ)のお祝いの日。

神父様たちもいらして祈りをささげたそうです。

花や松の葉で飾られたマリア様

土壁の家の前で神々しく輝いていました。

お祝いの名残で…子どもたちがいつにもまして騒ぎまわっていたようです。

ジェシカのお姉ちゃん(小学校4年生・13歳)イルマ

「今日神父様から頂いたの。」

と胸元かロサリオをだしてそっと見せてくれした。

そのイルマの楚々と横顔。

・・・思わず見とれてしまいました。

いつも小さな弟妹の面塔をよく見ているイルマ

その他にも、家の畑仕事を手伝わなくてはいけないため

学校を休みがちになりなかなか進級できない。

学校だとどうしても小さくて腕白な妹たちに

目がいってしまうのですが、

こうして家で話していると、

彼女がちゃんと彼女として等身大に存在しています。

*************************

 私たちがグアテマラでやらなくてはいけないこと。

 私たちにできる何か。

 彼女の恥ずかしそうな笑顔が大切なことを思い出させてくれました。

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2009年10月 2日 (金)

ディア・デ・ニーニョ

         

101日はグアテマラの子どもの日

学校ではいろいろなお祝いがあります。

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子どもの日の今日は、先生たちが何でもしてくれます!

いつもはしなくちゃいけないお掃除も、勉強も、お手伝いもなし!

ゆっくり学校へ着くと、先生たちが準備してくれた子どもの日のパーティー♪がはじまり、

おやつには、普段は食べられないファファドーナッツ

その上お昼までつくのです。

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朝の掃除も、帰りの掃除も先生がしてくれるんで、子どもたちは遊ぶだけでOK子どもの日

おうちで祝ってもらうことはほとんどありませんが、学校では特別な一日!

何だかぎこちない先生たちの出し物に笑ってしまうのですが…。

子どもたちは大喜び!

それが大切。

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「みつよ、何か出し物をして」

といわれる前に、こどもたちと遊ぶだけ遊んで、ドーナッツを頂いて(おいしかった!)帰ってきました。

”フェリス・ディア・デ・ニーニョ!!”

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2009年9月27日 (日)

子どもたちへお手紙 届けています♪

日本からメンバーの方が送って下さるお手紙!

子どもたちへ届けるのに、お家へ行くことも、学校へ行くこともあります。今日は学校へ行ってきました。

「お手紙?」

とよく分かってない子は、手にしたものの不思議そうに見ています。

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小さな子はまだスペイン語が読めないので、先生や、お姉さんたちに読んでもらいます。

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お手紙を学校で渡すと、まったく関係ない子たちもあっとういう間に集まってきて、手紙を囲んで押し合いへしあい!

何気なく書いてくださっているかもしれないお手紙ですが、ここではすご~いことになっているのです♪

照れくさそうに手紙を手にしている。読んでもらっている子どもたちの可愛いこと!そんな姿を見ていると、自然と心も、頬も緩んでいるのです…。

日本とグアテマラが、支援者の方と子どもたちが、つながっていることを感じられる瞬間です。

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2009年9月 8日 (火)

ソロラの写真

写真家の西田さんが、ソロラの子どもたちの写真を撮りに来て下さいました。

ファインダーの中で子どもたちはどんな顔をしているのでしょう。

Nishida

はじめて来てくださったのに、前から知っているようにまとわりつきは離れなかった子どもたち。お写真を撮るのに苦労されたのではないでしょうか。その姿を目にした校長先生もハラハラしたそうです。もちろん私の上にも・・・。 

メキシコ国境沿いの山の村を歩き回った1日より、疲れた学校での数時間でした。

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撮られた写真は今年中にHPにアップされ、来年には写真展があるそうです。

その際にはまたご案内します。 西田さんのHPです。

西田 擁平( Yohei NISHIDA) www.smilelovepeace.com

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2009年9月 7日 (月)

会える嬉しさ!

日本で支援をしてくださっている里親の方に会う。

子どもたちにとってすごいことです!

今までお手紙でしか接したことのなかった人が目の前に!!

恥ずかしくてうまく話せなくても、

あったかいぬくもりはしっかり伝わる。

遠い日本から時間をかけ、ソロラの子どもたちに会いに来て下さり、ありがとうございます♪

大きなプレゼント、頂くことが出来ました。

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2009年8月14日 (金)

お祭りのパレード 第2段

前回書かせていただいたソロラのお祭りのパレード第2段。

サンイシドロ小学校の子供たち。

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先頭にいるのは学校の女王様。その後ろに学校の旗を持った子どもが続きます。

Desfile_5  Desfile_8

色紙を作って、音楽に合わせて踊ります。

行進を始めてあからもう3時間ほど…子どもたちもさすがに疲れています。

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いつもはウイピル姿の女の子たちも、今日はジーンズ!

ちょっと違う姿もかわいいです…。

最後にサグシワカンの子供たちを会ったので1枚。

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恥ずがりながらもマルビン先生も一緒に!

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2009年8月 9日 (日)

ソロラ・お祭りのパレードにはく“運動靴”

8月15日はソロラのお祭りです。お祭りに合わせて各学校ソロラの町をパレードをします。

・8月7日(土) 郊外の学校の子どもたち

・8月8日(日) ソロラ市内の学校の子どもたち

・8月9日(月) 幼稚園の子どもたち

・8月10日(火) 中学、高校のパレード と続きます。

支援させていただいている3校は日曜日にパレード。

その時に着るユニフォーム。靴などを購入させていただいていることは書かせていただきましたが、今日はサンバルトロ小学校へ!

みんな靴の試着中。

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…本当はすでに試着してあるのですが再度!

案の定、「入らない」 「小さい」 「大きい」 いろいろ出てきました。

靴を渡して靴屋さんに支払をするだけだから30分あれば終わるかな?と読んでいたのですが、気がついたら2時間以上。ちょっとぐったり.・・・・。

でも靴を手にした子どもたちが、両手で大切そうにかかえ私の所へ来て、

「グアラシアス」(ありがとう)と照れくさそうにアブラソ(抱擁)キスをしてくれると、心が締め付けられそうになるのです。

「マドリーナ・パドリーナ(支援者のスペイン語)に伝えるね」と答えると、「うん」とうなずいて教室に戻っていく子どもたち。

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支援を始めた当時、子どもたちに必要なのは学校で使う文具や勉強道具だと思っていました。文房具は学校や政府からの支給もあり、単価が安いので親もある程度は買える。

けれど、ユニフォームや体操着、靴など、必要だけれど値の張るものは買うことができない。

これは、子どもたちの生死にかかわってくるものではないし、なくても学校は続けられる。

支援として必要なのか…悩みました。

・・・・支援を初めて5年。少しずつ見えてきたものがあります。そして必要なんだということに気が付きました。

皆さんに買っていただいている靴やユニフォームは、みんなにとってただの“もの”ではないのです。

子どもたちは気が付いていないと思いますが、それを手にすることで、みんなは確かに変わってきます。

小さいころから当たり前にあきらめていたこと。

それを出来るということすら知らなかったこと。が可能になる。

そのきっかけが、みんなを変えます。知らない間に勉強、運動、学校での生活が変わってきます。そこからは、子どもたちそれぞれの頑張りになるのですが・・・・。

その頑張る力を支えているのが、皆さんからいただく支援なのです。

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青い空の会の支援は、生死を目のあたりにしている子どもたちに対するものではありません。

けれど、子どもたちに生きる力を与えてくださっている支援だと感じています。

コンチャ校長先生も、「靴を渡しているときのみんなのを見て、嬉しさが伝染しちゃったわ。」と言ってました。私もたくさんのものを子どもたちからもらっています。

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2009年8月 1日 (土)

皆さんのお手紙渡してきました♪

サンバルトロ小学校へ行ってきました。

日本で皆さんから預かったお手紙&青い空の会からの小さなプレゼントを、子供たちに届けてきました。

子どもたちのうれしそうなこと!

いつもつられて私まで笑顔になってしまうのです。

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もらった手紙を読みはじめる子…、微笑ましくて思わず写真を撮ってしまいました。

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支援をしている子供たちだけでなく、いろんな子たちが抱きついて(?)挨拶してくれるのです。このあったかさを感じると、ソロラに戻ってきた~と思うのです。

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皆さんのお手紙、お写真を楽しみにしている子供たち♪

もしお時間があ利ましたらどうぞグアテマラまで送ってください。いつでもお待ちしています。

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2009年6月30日 (火)

グアテマラの小学校授業の再開

グアテマラでも新型インフルエンザはあいかわらず状況になっており、24日のグアテマラ日本大使館からは以下の報告が出ています。

6日24日午後現在、感染者246人、死亡者1名となった(保健省発表)保健省は、新型インフルエンザは現在、安定した時期に入っており、今月末までは最大で毎日15人程度の感染者が出る程度で、その後ゆっくりと減少していく

との見方を示した。政府は、2週間前倒しで休暇に入っている国内の学校に関し、7月1日から授 業を再開させる

ソロラでは現在感染者は報告されていないようです。そして、ご支援いただいているソロラの子どもたちも、休暇を終え明日から学校が再開されます。

現在私(白石)は、日本に帰国中のため現地の詳しい状況がお伝えできず申し訳ありません。

ソロラの先生方の話によると大きな混乱にはなっていないようです。分かり次第またご報告します。

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2009年6月10日 (水)

贈って頂いたリコーダーその後・・・

エコライフはままつで集めてくださったリコーダー、昨年9月に代表の方々がグアテマラに届けに来て下さいました。詳しくはこちらを。あれからはや8ヶ月。遅くなってしまったのですが、近況の報告もかねお礼の手紙を送らせて頂きました。

その手紙、エコライフはままつのHPに載せていただきましたので、ご覧下さい。

 

指が短くてなかなか上手く吹けなくても、おうちの人の手伝いで毎回来られなくても、そこにリコーダーがある限り、みんなの希望もそこにあるのです。

私たちだけではけして生み出すことの出来なかった「チャンス」「きっかけ」を、子どもたちに与えてくださったエコライフはままつの皆様、リコーダーを送ってくださった日本中の皆様にあらためて感謝します。

いつの日か素敵なソロラの曲をリコーダーで皆様にお贈り・・・出来るようにがんばります。 happy01

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2009年6月 9日 (火)

子どもたちのお手紙

グアテマラの子どもたちからの手紙。

先生と一緒に書いた手紙。おうちの人と書いた手紙。自分ひとりで、お友だちと、私と・・・書いてくれたみんなの手紙

これを前にしていると、いつの間にか微笑んでしまうのです。

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手紙を見ていると、(読んでいるのではなくただ見ているのです。) これを書いている子どもたちの姿が浮かんできて、また微笑みが。

 

せちがらい世の中。本当にいろいろなことがあります。

なぜ? 何がしたくて?  何が不服で? 

頭を抱えてしまうことも多いと思います。心がいたくなることもあると思います。そんなときは、どうぞ子どもたちの手紙を読んでください。を見てください。写真を眺めてください。きっと心がほっこり・・あったかくなるはずです。

  

ただ学校へ行きたい。ただ勉強を続けたい。それがうれしい。そんな子どもたちが、日本の反対側にはいるのです。

純粋な心。澄んだまっすぐな瞳。がんばっている姿。

子どもたちが私たちに与えてくれるものの方が、ずっとずっと大きいのではないか。いつも思います。お手紙、6月中に青い空つうしんと一緒にご送付させていただきます。

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2009年5月17日 (日)

子どもたちのお手紙をもらってきました。

皆様のお手元に、子どもたちのお写真などが届いている頃でしょうか?

今回はグアテマラの子どもたちから皆さんへのお手紙をお届けします・・・。

学校にお手紙をとりに行っても、もちろん1回ではみんなの分がそろいません。

かなり前からお願いしてあっても、先生によっていろいろなのです。

すっかりこのグアテマラペースに慣れているので、数回学校に足を運び獲得!!

どうぞ子どもたちの手紙楽しみにお待ち下さい。.

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休み時間、まだ学校のものになっている校庭でサッカーをする子どもたち。

青い空と緑の草原が目にしみます。

                 

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2009年3月22日 (日)

子どもたちの手が持っている魔法

私が小学校へ行くと、小さな子たちが走ってきてくれ、いつの間にか手をつないでいます。

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何気なくつないでいる手・・・。

小さな彼女たちの小さな手・・・。

あまりにもあたり前になっているのですが、いつも感じるのはみんなの手のあったかさ。つないでいるだけで伝わってくるなんともいない心地よさ

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どうして、私は10年も家族からはなれ、遠いグアテマラに1人でいられるのか? と、よく聞かれます。

実はあまり寂しいと感じたことがないのです。

なぜなのか?

きっとこのあたたかさがあるからだと思うのです。小さな手がもっている大きな力。小さな手から伝わってくる魔法の力。

みんなにいつも元気をもらっています。ガイドの仕事が今週で一段落。来週はまた元気のもとをもらいに行ってきます。

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2009年3月 7日 (土)

サグシワカン学校

昨年に続き5人の子どもたちを支援させていただくサグシワカン。

去年まで一緒にやってくれていたアルフォンソ先生が他の学年に移ったため、今年度はマルビン先生とカルメリーナ先生が一緒にやってくれることになりました。

学校に電話がないため連絡がつかず、当たってくだけろでいつも学校へ向かいます。1回で用事がすむことはなく、何回も足を運ぶことになるのですが・・・。

その中で生まれてくる子どもたちとのふれあい! これが何より嬉しい時間!

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今日は5年生が当番でお菓子を売っています。売上金はクラスの活動へ回されるそうです。少しずつ私にも慣れてきてくれたみんなの笑顔が、いつも私の元気のものになります。

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皆さんもどうぞソロラの子どもたちに会いに来てください。

今年度の保護者、学校、青い空の約束書のサインがやっと終わりましたので、子どもたちの写真とともに、メンバーの方にお送りします。グアテマラからお送りするためもう少しお待ちください。

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2009年2月25日 (水)

サンイシドロ小学校にてサイン会をしてきました!

昨年から支援をさせていただいているサンイシドロ小学校。昨年は5人の子どもたちの支援だったのですが、先生方も積極的にやってくださるので、今年度は12人の子どもを支援させていただけることとなりました。

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ロサ校長先生が、お母さんお父さんへ説明しているところ。

新しいたくさんの出会いがありそうで楽しみです。会員の方にお送りするソロラつうしんでもいろいろとご報告させていただきます。

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2008年12月 9日 (火)

ソロラの1日

グアテマラ&ベリーズに旅行中のお2人が、時間を作ってソロラに来てくださいました。日本から青い空の会の子どもたちのために文房具を持参してくださったのです。残念ながら今はバケーションで学校がお休み。

けれど、いろいろと学習してきた私は、家の近所の子どもたちに何人か声をかけ「1時に家に来てね」と頼みました。2.3人の子どもたちに声をかければわんさと集まってくる!思ったとおり、1時過ぎには子どもたちが家の前で待っててくれました。

集まってくれた子どもたちに、お2人に持ってきていただいた文房具を渡し、その後はみんなと少し村をお散歩。一回りした後「彼女たちと一緒に何かしたい?」と子どもたちに聞いたところ、「うん!」だったので、家に戻り折り紙をしてもらいました。

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折り紙を一緒に!

学校がないときは、妹や弟の世話をしなくてはいけないお姉ちゃんたち。両親の帰りを待って家にいるしかない子どもたち。そんなみんなが小さな兄弟を連れてこられる場所。お父さんお母さんの帰りを待つあいだに何かが出来る場所。おうちの仕事に疲れて生き抜き出来る場所。そんな場所をいつか作りたい・・・。これが私の願いなのですが、折り紙を一生懸命やっている。次から次へと「折って折って」とねだっているみんなを見ながら思いました。こんな場所がいい。ゆっくりと時間が流れる場所。いつか絶対作りたいと。

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校長先生とのお話が終わり子どもたちともう一度折り紙!

大切な旅行の1日を使い、ソロラに来てくださったお2人に感謝します。子どもたちではないですが、また来てください。お待ちしています。

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2008年12月 6日 (土)

グアテマラの子どもたちに楽器を届けるプロジェクトの掲載

静岡新聞のWBに、NPO法人リサイクル運動市民の会静岡本部さまのグアテマラの子どもたちに楽器を届けるプロジェクトの報告が掲載されています。

http://www.shizuokaonline.com/otonaha/etc/20080930000000000026.htm

来年までソロラ音楽学校もお休にとなります。また年が明けたら、リコーダーのその後についてお知らせします。

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2008年11月27日 (木)

2008年度終了しました。

2008年度無事終了いたしました。

あたたかいご支援本当にありがとうございました。皆さんのご支援、お気持ち、声援でなりたっている青い空の会です。

物価が高騰しているグアテマラ。子どもたちが置かれている状況はますます過酷になっていきます。目を覆いたくなるような現実、知りたくない実情。5年前はじめたときには見えなかったものが、見えてくるようになりました。

大きなことは出来ませんが、これからも子どもたちをきちんと見つめ続けることを、忘れずやっていきたいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いします。

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撮影:田中朗氏

みんなの未来がみんなのものになりますように。

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2008年10月14日 (火)

リコーダーその後③

今リコーダーを今教えてくれているのはJICA協力隊のしほさん。

小学校の先生を目指しているしほさんはやはり教え方も堂に入っています。芸術学校もあと2週間で終わってしまうため現在は週2回リコーダーのクラスがあります。

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日本の子どもたちより背も、手も小さいグアテマラの子どもたち。指が短くて全部の穴がふさげない。音符を読むことを知らないのですべてはじめから。教えるほうは大変。でも子どもたちとても楽しいようです。

コンチャ校長先生談:

子どもたちが楽譜を手に話しているそうです。

「この音はよ」

「違うでしょうよでしょ」

「と言うことは~これは??」

「シエルト~(正解!!)」

あまりの微笑ましさに先生も聞き耳を立ててしまったそうです。先生たちも音符を読めません。だからこそ必要性を感じるのだと思います。

リコーダーから始まる音楽の世界。みんな日本の方の顔を思い浮かべながらぷーぷー吹いているのです。

皆さんが来て下さってセレモニーをした時の写真を現像し、学校へ届けてあります。それを見ながら、

「あ、私がいる!」

「私このセニョーラ(女性の敬称)が好き」

「このセニョーラはボニ-タ(かわいい)」

などなどにぎやかに話しています。

遠かった世界が近くなることを。経験したことのなかった世界を経験できること。知らなかったことを知ること。お金では買えないものがたくさんあります。

届けて頂いたリコーダーに。そしてそれととも贈って頂いたたくさんのものに、あらめて感謝しています。10月30日はみんなの卒業式。上手く吹けるかな? そのときの様子はまたお伝えします。

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2008年10月12日 (日)

Sacusiguan小学校へ行く!

今日はサグシワカン小学校へ行ってきました。ここも今年5人の子どもたちの支援をさせていただいています。そんなに遠くないはずなのになかなかいけず久しぶりの訪問となりました。

朝一番のテストが終わってちょっとのんびりタイム。隣の広場(コミニティーのもの)に行きみんなで写真を撮りました。

Sagusican

収穫間近のトウモロコシ畑をバックに!

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まだ私が珍しい子どもたち。「写真とって~」とのリクエストにカメラを向けると「きゃ~~」と逃げ出したりして・・・。

とにもかくにも子どもの笑顔は万国共通です。

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2008年10月 8日 (水)

sanisidro小学校に行ってきました!

もうあと2週間ほどで小学校は終わります。今年最後の子どもたちの顔を見るために学校回りをしています。happy01 今日は、今年から支援をスタートしたサンイシドロ小学校へ。

ちゃんと私のことを覚えていてくれる子どもたちが学校へ行くと、手をとって迎えに来てくれます。先生方も親切でなんともアットホーム。全校生徒200名弱の小さな学校ですが、いつ行ってもあったかい気持ちになれます。

Sanisidromo

一緒に行ってくださったKさんと一緒に。

来年はどうなるか・・・また先生たちとの相談しだいですが、始まった関係はきらずによりよくしていけたらと思っています。先生たちのリクエストで、最後はみんなにこどもの日(10月1日)のプレゼントを渡してきました。

Sanidoromo2

本当に素直に喜んでくれる子どもたちの顔を見ていると、私も幸せな気持ちになります。

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2008年10月 5日 (日)

リコーダーその後②

リサイクル運動市民の会のHPにグアテマラの子どもたちにリコーダーを贈るプロジェクトの報告が掲載されたそうです。

http://www.reuse-npo.org/enjo/gua_2008/gua_report.html

早速エルメル&コンチャ校長へ報告メールをしました。日本語に?? となりながらも、写真を見てなんとなく納得!喜んでくれるでしょう。来週学校へ行きちゃんと報告してきます。

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2008年10月 2日 (木)

ディア・デ・ニーニョ (こどもの日)

10月1日はグアテマラのこどもの日。

今日は学校でも子どもたちが主役。いつものお掃除も勉強も何もなし。先生が朝の掃除をし、子どもたちへの出し物を用意し、おやつにお昼をサービス。そして帰りの掃除も全部先生たちがやる。

Photo

私も招待?され、今こっちにいらっしゃるKさんと一緒にビンゴと歌を!歌はKさんのリクエストでケセラ・セラを一緒に。私はリコーダーを吹いてみました。

いつもに増して走り回る子どもたち。自由奔放さも大目に見てもらえる日なのです・・・。

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2008年10月 1日 (水)

リコーダーのその後①

リコーダーをご寄付いただいたリサイクル運動市民の会静岡本部のグアテマラでの報告が新聞にも掲載されたそうですのでお知らせいたします。

掲載新聞:静岡新聞 2008年9月30日 朝刊23面

リサイクル運動市民の会ブログ:http://resaikuru.hamazo.tv/e1474248.html

グアテマラでの学校はあと2週間ほどで終わります。その間にリコーダーを練習する子どもたちの様子もお知らせします。

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2008年9月26日 (金)

みんなお手伝い

グアテマラの子どもたちは本当によくお手伝いをします。

とくに農村部の子どもたちは、小さいながらそれぞれの役割分担を持っていて、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、お姉さんやお兄さんに言われると、当たり前のようにそのお仕事をするのです。

彼女の頭のうえにあるのはトウモロコシ。

グアテマラの主食であるトウモロコシを家でゆでた後、それを挽いてマサという、パン生地(うどん生地)のような塊にするのですが、モリーノと呼ばれる機械で挽いてくれるお店へ行くおつかいの途中。

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小さい頃から働き者の子どもたち。皆さんにご支援いただいている青い空の会の子どもたちもみんな働き者です!見ていていじらしくなります。小さくても大切な家族の働き手なのです。

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2008年9月18日 (木)

セレモニーの出し物

9月4日のセレモニーで子どもたちがいろいろな出し物をしてくれました。

民族衣装を着て踊った「ソン」伝統舞踊。ソロラの人たちの畑仕事の様子。そこに食事を運んでくる女の子たち。セマナサンタ(イースター)のおみこしを担ぐ行列とその後のお祭りの様子。ソロラの郷土の歌の合唱など。

みんなが一生懸命、そして少し恥ずかしそうに歌ったり踊ったり演技をしたりしている姿がなんとも愛らしかった。

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後日コンチャ校長先生に聞いたところによると、日本から来てくださる皆さんのためにこの日は、「必ずソロラにちなんだ出し物をすること!」と決めたそうです。それで男の子たちまでが民族衣装をきちんと着て、ソロラの歌を歌ったりソロラの民族舞踊を踊ったりしてくれたんだ!と納得。

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普段だと、アイドル歌手の物まねや、動物のぬいぐるみを着て踊る、リズム体操などが目白押しになるのに!かわいいソロラテコ&ソロラテカが見られたのは先生たちのおかげだったんだと、コンチャ校長を始め先生方にあらためて感謝してしまいました。

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この後子どもたちが踊りを踊ったのですが、お酒を飲んで酔っ払う!という見事な演技をしてました。お父さんを見てるのかな~、とソロラの祭りの夜を思い出したりしていました。

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2008年9月10日 (水)

グアテマラの子どもたちに楽器を贈るプロジェクトセレモニー

リサイクル運動市民の会静岡本部の皆さんが9月2日とうとう到着!空港でお出迎えをさせていただいたのですが、他の人に気をとられていたら空港の待合室に響くほど大きな声で名前を呼んでくださって!皆様の到着!!

9月4日はソロラでのセレモニー。子どもたちもさまざまな出し物をしてくれました。かわいい演技や歌に笑ったり、感動したり。

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最後に理事長の山中さんからソロラの子どもたちのメッセージも頂きました。

ここに届けてくださったリコーダーは、日本中から送ってくださったもの。そしてそこには1つ1つ暖かいメッセージが添えられて。

その言葉にみんなから拍手が。

そしてそのリコーダーを、ボランティアの皆さんがきれいに掃除をしてくださり、箱につめて贈ってくださった。そしてそれがグアテマラの子どもたちへ・・・。

子どもたちも真剣な瞳で聞いていました。遠い国日本から送られてきたリコーダー。大切に使わせていただきます。

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2008年9月 1日 (月)

子どもたちの手紙

子どもたちからいっぱい預かっている皆さんへのお手紙!loveletter

少しずつスペイン語から日本語に訳しています。訳しながら妙に感心してしまうことも多いのです。こどもなのに言葉遣いはすっかり大人び、たくさんの愛情表現が!

きっと家族の中にある言葉なんでしょうね。こんな言葉にくるまれて育つ子どもたち。まっすぐに澄んだきらきら光るみんなの瞳はこんな素敵な理由で生まれてくるのでしょうか?

Carta

物価が高騰し食べるだけで精一杯な家庭が多くなっています。ソロラだけではなグアテマラ全土にいえることですが、これからどうなるのか・・・・私ですら不安になります。

こんな中でこそできること、こんな中でこそ続けていくこと。ソロラで根を生やしていくつもりです。みなさんから、こどもたちへの”愛”がいっぱい詰まったお手紙もお待ちしています。日本語でどうぞ! グアテマラ私書箱 (Apartado Postal NO20 Solola 07001 Guatemala. AOI SORA ) 

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2008年8月19日 (火)

グアテマラ文化省主催のセレモニーのお知らせ

NPO法人リサイクル運動市民の会静岡県本部の皆様にリコーダー410本のご寄附をいただけることは先日書かせていただきました。リコーダーの贈呈のために会の皆様がグアテマラへ来てくださることになりました。

そのため、グアテマラシティーにてグアテマラ文化省主催のセレモニーが9月5日11時より、国立劇場にておこなわれます。

8月4日11時からは、ソロラの子どもたちとのセレモニーが、ソロラ芸術学校主催でおこなわれます。

エルメル校長始め、みんな張り切りっています。いろいろな方々へ招待状を送っています。どうなるのでしょうか? おそらく1人で通訳をすることになる私は、嬉しい。でももっとこじんまりでいいのに・・・と思っているのですが。

このブログを見ていただいているグアテマラにいらっしゃる皆様のお越しを心よりお待ちします。このためにグアテマラに来ていただくのも大歓迎です!

子どもたちは「今度いつリコーダー教えてくれるの?」と聞いてくれます。子どもたちと過ごすのはとっても楽しい、でもやっぱり芸術学校の先生たちの仕事。「セレネ先生に教えてもらってね。」といっています。

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2008年8月17日 (日)

リコーダーの練習♪

送ってくださったリコーダーを使ってお二人が一緒にレッスンしてくださいました。

私が昨日やって、今日は2回目。初めての子もいたのにみんなすごい集中力でその上上手!と沢山褒められてみんな嬉しそう happy01

Fue2_4

9月5日にグアテマラで発表会があります。その日に国歌をふけるように練習中なのです。

日本では3つの音を出すために1学期かかるのよ・・・・という言葉に、悩みつつもやって行こうと思います。

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2008年8月 7日 (木)

網野中の皆さんからのリコーダー届きました!

京都府京丹後市網野中学校の皆さんから寄附いただいたリコーダーが、太平洋を越え、グアテマラに無事つきました。note

Photo

沢山のリコーダーありがとうございました。早速やりたがる子どもたちと、少しずつ練習を始めています。大切に使わせていただきます。練習の様子はまたアップします!

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2008年8月 6日 (水)

びゅんびゅん・・・・こま!

日本から来てくださったお二人の先生が子供たちに折り紙を教えてくださいました。

5年生と一緒に!説明を聞きながら一生懸命折り紙する子供たち。

日本の子どもたちよりも集中力があるね!きれいに折れてる!しっかり観察できてるね!沢山褒められて子供たちも嬉しそう!

Origami

最後には先生の同僚の方々が作ってくださった”びゅんびゅんごま”遊び。実は私も始めて・・・。子どもたちはちょっと練習したらあっという間に上手になって、「よーく音を聞いてごらん、びゅんびゅん言うでしょう」という先生の言葉に聞き耳を立てあったり、一人上手く出来ないコンチャ校長先生に、「僕たちは先生に算数では勝てないけど、びゅんびゅんゴマでは勝てたよ!」などと言ってみたり。

Koma

日本のハードなスケジュールをぬって来てくださった旅行の中、素敵な時間をありがとうございました。子どもたちにとってまた1つ自慢が増えたはずです。こういうことがみんなにとってとても大切ことだと思うのです。

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2008年7月27日 (日)

子どもたちの場所

「セーニョミツヨ~」外から声がすると子どもたちが訪ねて来たと分る。1Fの大家さんのチャイムを鳴らす子もいるけれど、慣れている子は外から大声で私を呼んでくれる。

今日はソフィアとパウラだった。「えっと、ただ、私の妹を見せようと思って・・・。」ソフィアが恥ずかしそうに言う。生まれたばかりの妹のおもりをしているソフィア。彼女はこの2年であっという間に6人兄弟になってしまった。

時々たずねてきては、何をするわけでもなく何時間もいるソフィア。私が学校に行くと側に来て「今日家に行ってもいい?」と聞く。時間がある限り「いいよ」というのだけれど、用事があって「だめなの」と断るときは心が痛い。

Sofia

子どもたちは午前中に学校が終わると、午後は家でお母さんの仕事の手伝いや幼い兄弟の世話をする。そんな毎日を送る中で、時々子どもなりに息抜きがしたいのかな・・・と思ったりする。

「いつ来てもいいんだよ。」といえる場所をいつかみんなのために作りたい。

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2008年7月22日 (火)

お返事も預かりました。

学校へ行き、皆さんからお預かりしたお手紙。お預かりできなかった方には、私たちが書かせていただいたメッセージを、一人一人に渡したのですが。

その日の午後から次から次へと子どもたちが、私の家に皆さんへのお返事を持ってきてくれました。

Solola3

わらわらとくるので、妹はビックリ。恥ずかしそうに書いてきてくれた手紙を差し出す子どもたちのかわいさ。皆さんのおかげで、私たちはすごい素敵な時間をもらっている気がします。

スペイン語に訳してからのお届けなので少し時間がかかりますが。どうぞお待ち下さい。グアテマラの私書箱へ直接お手紙頂くことも可能です。必ず子どもたちに届けます。

Apartado Postal NO20 Solola 07001 Guatemala 

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皆さんのお手紙届けました

日本から戻り、早速小学校へ。日本でお預かりした皆さんのお手紙届けてきました。子どもたちの嬉しそうなこと。そんな顔を前に、こちらまでいつの間にか微笑んでいるのです。

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校長先生より素敵な言葉を頂きました。

「経済的なご支援だけでなく、皆さんからは温かい心の通った支援を頂いています。それが子どもたちに本当に大きな影響を与えているのです。そんな関係を続けていけることを心より感謝しています。」

こんな関係をずっとずっと続けていきたいと、白石&山内も願っております。今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2008年6月26日 (木)

グアテマラの子どもたちに楽器を贈る運動

リサイクル運動市民の会静岡本部の皆様のおかげで、グアテマラの子どもたちへたくさんのリコーダーが届けていただけることになりました。

ソロラのサンバルトロ小学校では、午後グアテマラ文化スポーツ省が母体となっている、芸術学校が開かれています。そこで勉強している子どもたちの多くは、サンバルトロ小学校(支援していただいてる子どもたちの通う小学校)の子どもたち。入学金など払うことが出来ないので、みんなが奨学生=無料で通っています。そのため学校はかなりの赤字でもあるのです。

ご報告いただいたところなんと380本ものリコーダーを集めていただいたそうです。それを1本1本きれいに掃除をしていただいて・・・。頭が下がります。ありがとうございます。

子どもたちのビックリする顔、

喜ぶ顔  happy01

得意げにリコーダーを吹く顔  confident

いろんな顔が想像できてきます。 catface

音楽は人種を超えて通じる思い。

9月にはグアテマラにリコーダーを届けるツアーを計画していただいています。グアテマラで皆さんにお会いするのが本当に楽しみです。興味のある方はどうぞこちらから。

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