ソロラでの活動報告

2021年9月27日 (月)

グアテマラの頼もしい助っ人の皆さん!

前回のブログでご紹介したコンチャ先生から、

書類を受け取り、先生方と連絡を取り、学校への届け、回収をお願いしたホルヘ・アレハンドロさん。



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知りあった時には幼稚園もあがっていなかったのですが、現在は国立大学で電気工学を学んでいます。
教師養成高校へ通っていたため、小学校で、臨時教員をしていたこともありました。

現在、新型コロナウイルス感染症(COVID)の影響で大学がリモート授業のため、時間が作れるとのことで依頼。

書類などの受け渡しは通常でも、1〜2回の連絡では拉致があかず、一度の作業に数回の連絡、学校への訪問が必要となります。コロナ禍の現在は今まで以上だったようです。

 

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集めてくれた書類。

日本へ送付してもらいます。
ホルヘさん。ご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021年9月 6日 (月)

グアテマラの頼もしい助っ人の皆さん!

2004年、青い空の会がスタートし17年。
現地スタッフである代表の白石がグアテマラで全ての活動を担っておりましたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、現在日本に滞在しております。


そのため今年度の活動は、多くの方に手助けしていただき進めています。


はじめてのことで戸惑うことも多いのですが、協力いただいている皆さんのおかげで、子どもたちへ支援が届けられています。

ご協力いただいる方を少しずつご紹介。


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コンチャ元校長先生。


日本から国際宅急便で送付している、青い空の会の書類、
グアグアプロジェクトの商品の受け渡しをお願いしています。


通常、書類は白石がグアテマラで制作、
プロジェクトの材料はグアテマラで購入、
書類や商品は、白石が日本へ持ち帰っていたため、
国際宅急便を使ったことがありませんでした。


子どもたちの通う学校や、住所のないコミニティーの家へ荷物を届けるのは難しいため、コンチャ先生に受け渡しをお願いしました。


青い空の会の支援活動を始めたきっかけとなった学校の校長を長らく務められ、現在は、心理学の博士号を持たれ、病院などでお仕事されています。教育熱心で、生徒や保護者の信頼も厚く、いろいろなことを相談させていただきました。


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切な書類なので信頼できる人を通したかったためお願いしました。ご協力心より感謝しています。




 

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2021年8月 2日 (月)

子どもたちへの支援を保護者へ

先日のブログでもご報告させていただいた
最初の支援。

学校へは7月中旬に届けてもらいました。
その後各学校のペースで保護者へ渡してもらっています。


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支援する子供、保護者と担任の先生。

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保護者と校長先生。

 

みんな喜んでいます。
と先生からのメッセージも届いています。

7月には、ソロラ周辺も危険度が赤レベルとなり、
人々の集まりが禁止されているそうです。


なかなか学校へ来られない子どもたち。
自宅での学習が少しでも楽しいものになるような支援を
続けて行けたらと思っています。


詳しいことは、メンバーの方に送らせていただいている
青い空つうしんでご報告させていただきます。

 

 

 

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2021年7月19日 (月)

子どもたちへの支援を届けました。

グアテマラは、新型コロナウイルス感染症の影響で、
いまだに自宅学習が続いています。

そのためなかなか進まない支援活動ですが、

以前ご報告した、
約束書、こどもからの里親さんへの手紙
が集まった学校へ学用品など届けました。


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今回も、教育省からの支援物資の中には入っていない牛乳。
手洗いのための液体石鹸。

文具として、課題を保管するファイル。
カラーマジックなど。

を送りました。


子どもたちは学校に来られないため、
月に一度、教育省から配布される食料を取りに来る
保護者へ渡してもらうことになっています。


青い空の会のメンバーの皆様には、
青い空つうしんで詳しくご報告させていただきます。

 

 

 

 

 

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2021年6月24日 (木)

コロナ禍の支援のスタート

いつもはグアテマラで準備する支援の約束書ですが、
今年度は日本から送りました。


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支援する子どもたちの保護者、通う学校の校長、支援する青い空の会の、3者がサインする用紙。


日本で準備をしてサインするだけにし、送りました。
毎年同じことをしているのですが、なぜか抜けてしまうところあります。今回は自分でチェックできない分、記入して欲しいところ全てマーカーをつけました。



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支援している7学校ごとにファイルに入れ、支援している子どものリストと一緒にいれました。


現在グアテマラは郵便局がうまく機能していなため、国際宅急便でおくりました。コロナ禍で通常どうりの到着とはならないため、10〜20日ほどということでした。



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グアテマラに無事着いたよとおしらせ!
1週間かからず着きました。

 

青い空の会発足当時からお世話になっているコンチャ元校長先生に送らせてもらい、その後今回学校とのコーディネートをお願いしたホルヘさんに取りに行ってもらいまいました。

その後は先生方と連絡を取り学校へ、現在は先生方に保護者のサインを依頼しています。


皆さんの協力で進んでいるグアテマラの支援。いつも以上にゆっくりですが、着実に進んでいきたいと思っています。

 

 

*コロナ禍の中の子どもたちの写真など、先生方から送っていただいているものもあるのですが、インスタグラムやブログには出しておりません。ご支援いただいている皆さまへ送らせていただいている「青い空つうしん」では一部。ご報告を兼ね掲載させていただいております。

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2020年12月 7日 (月)

子どもたちへ届けました。

コロナ禍の今年、グアテマラの子どもたちも大きく振り回されてしまいました。一ヶ月半ほど学校へ行った後は、自宅学習となり、そのまま今年度が終わりました。


学校によっては、子どもたちも学校に来ることもあったようですが、大多数の学校では自宅待機。必要なやりとりは保護者が学校へ出向き行っていました。

前回お知らせした、子どもたちへの最後の贈り物をさせていただきました。詳細は、メンバーの方に送らせていただいている「青い空つうしん」でご報告します。



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校長先生と届けた贈り物の袋。



2004年青い空の会の活動を始めてから、こんなに長い間子どもたちに会わなかったのは始めてで、私たち自身戸惑いでいっぱいです。


大きな救いは、支援する子どもたちがコロナウイルスにかかってはいないこと。不自由なことも多い生活だと思いますが、それが何より嬉しいことです。



今回送った食料品・衛生品のなかに、クリスマス・クッキーの箱も入れました。

これは子どもたちへの体の栄養を考えてというよりも、みんなの喜ぶ顔が見たいから。必要最低限のものしか買えない家庭の多い今だからこそ、兄弟姉妹と一緒に食べて欲しい。

手にしたときの、子どもたちの顔を想いながら、みんなの心に小さなプレゼントが届いることを、来年はみんなとまた顔を合わすことができることを、心より願うのです。

 

 

 

 

 

 

 

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2020年11月16日 (月)

子どもたちへの最後の贈り物学校にお願いしました

11月中旬に、教育省から保護者への食料の配布が行われるため、それに合わせ「青い空の会」でも食料+衛生用品を送らせてもらいます。


子どもたちは学校に来られないため、保護者へ渡し、子どもたちへ届けてもらう予定です。



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今回はすべての子ども同じものとしました。
先生方にお願いし、保護者へ渡してもらいサインをもらうことになっています。


詳しくは青い空のつうしんでご報告させていただきます。



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2020年6月15日 (月)

子どもたちへ送ったもの

子どもたちへの支援はそれぞれ少しずつ違っています。

2004年の発足当時は、学校の入学金や、経費、文房具が大部分を占めていたのですが、ここ数年で、これらは政府から支給されるようになっているのです。


そのため、それ以外で必要になってくる体操着、靴、リュックサックなどの購入をしています。

支援する金額は全ての子ども同じなのですが、必要とされるものがちがっているため、学校ごと、子どもごとに変わって来ています。


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リュック。

毎日使う消耗品。破れたりチャックが壊れたリュックを使っている子も多くいます。




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運動靴。

体育の時に使う必需品なのですが、持っていない子も多く、サンダルでやっていたり、穴が空いている靴を使っていたり、兄姉に借りてやっている子もいます。



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学生靴。

一番高額なため買えないことが多いのですが、学校で実施する行事などには必要とされることが多いのです。


そのほかにも、鼓笛隊用の衣装購入、学校指定の体操着、制服、白いシャツなどを購入させていただいています。
遠足に行きたいという子もおり、その子には遠足代の支払いをしています。


子どもが欲しいもの、親が望むものが違っていることもあったり、(例えば、子どもは運動靴が欲しい!親は体操着が必要!など)


私たちが送りたいと思うものと、学校が必要としているものがちがうこともあるのですが、
(青い空の会としては雨の季節の風邪予防に、傘やカッパを送りたい! 学校は遠足へ行かせたい!など)


色々ありますが、話しあいをしつつ進めています。





 

 

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2020年5月25日 (月)

支援する子どもを訪ねてくださいました

2月になるのですが、支援者の方が訪ねてくださいました。

支援をしてくださっている子どもの通う学校と、おうちを訪問。ご一緒させていただきました。



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Iちゃんが勉強をするモンテメルセデス小学校を訪問。


担任の先生が

「日本から来てくれたよ。日本はどこかな?」

と振ってくれたり、

みんなの勉強する算数の授業を見学したり。


里子のIちゃん大はしゃぎ、
ほかの子どもたちも興味津々でした。




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Iちゃんのお家へ。


支援してくださっている大田さん、Iちゃんのおばあちゃんともお話し。

おばあちゃんは現地の言葉カクチケル語を話すので、
Iちゃんのお兄ちゃんがスペイン語訳してくれています。


手前にあるのはトウモロコシ(の粒)。
トウモロコシはグアテマラの主食。家の畑で収穫したものを干してあります。


お父さんはいないので、
おかあさんが、学校でおやつ作りのお仕事や、
織物をして4人の子どもたちを育てています。


家のこと、家族のこと、お母さんが大田さんへ語っているのに、そんなのおかまいなしに話しまくるIちゃん。


大田さんが来てくださって嬉しすぎたようです。



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最後に記念写真を。

同じ敷地内に住むお兄さん家族が作っている家の前で。(アドベと言われる、土とトウモロコシを焼いた灰を入れて作る土レンガの家)



大田さん訪問くださりありがとうございました。
Iちゃんにとって特別な1日になりました。


*大田さんはマヤナッツカンパニーの代表をされています。マヤナッツ(ラモン)を通してグアテマラの森を守る活動に繋がっています。

 

 

 

 

 

 

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2020年4月27日 (月)

絵本をご寄付いただきました♪

昨年メキシコから「絵本のご寄付の件」で連絡をくださったABEさんが、ソロラを訪ねてくださいました。

モンテメルセデス小学校のある、ソロラ市のモンテメルセデスのコミニティーの図書館へ寄贈させていただきました。


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モンテメルセデス小学校でも、国語の時間などに利用している図書館。

午後には曜日ごとに、特別教室も開かれていて、この地域に住む他校の子どもたちも訪れています。中学生も資料探しなどにきています。



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ABEさんがメキシコで買ってくださったスペイン語の本、
そのほかに日本のお知り合いが送ってくださったという絵本も、メキシコから持参してくださいました。



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ABEさんが本の裏表紙に、ご寄付くださったご家族の
お名前などを書いてくださいました。


日本語の本は、今回特にスペイン語訳はしてないため、
そのまま日本語なのですが、

絵を見て想像するだけで楽しいのよ!
グアテマラの絵本とはちがってるの!

と図書館の先生。

その場にいた子どもたちも早速興味を示し、ページをめくっていました。


遠いところ、重い本を持って、
ソロラまできてくださりありがとうございました。
みんなの大切な一冊になることと思います。

 

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