ソロラでの活動報告

2017年8月14日 (月)

子どもたちへ購入しています

ソロラのお祭りに向けて、
ユニフォームを新調する学校があったり。

パレードに着る制服がないので
購入したり。

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はく靴がないので
頼まれたり。

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寒くなるのでカーディガンが欲しい子がいたり。

できれば、その子にあう可愛らしいものを渡したいので、
探し求めて、ウロウロ・・・・。


学校によって買うものが違い、
子どもごとに予算も違うので,
ここ2週間バタバタの毎日でした。


日本のように大きなショッピングセンターで全部そろえるのはむずかしく、
低予算の場所は市場で買うことになるのですが、
市の日はスリも多く・・・。

といろいろあります。


ほぼ無事に渡し終え、
晴れ舞台を待つのみです♪

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2017年8月 7日 (月)

学校訪問中♪

ソロラは今お祭り前の楽しい時。
子どもたちは、お祭りのメインイベントの
パレードに向け練習に励む毎日です♪

その時新調する
制服や、ユニフォームの購入のことで
毎日、それぞれの学校を訪ねています。


学校での一コマ・・・。


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校長室にある図書コーナーで
本を読む子どもたち♪

以前こちらでも書かせていただきましたが、
NGOの寄付で学校に本が配られ、
校長室などに置かれています。

休み時間は自由に読みに着ていいそうで、
この時も来ていました。


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声を出して、真剣に本を読む子。
にっこりしながら楽しそうでした。


自分の本など持っておらず、
学校でも本を読む機会の少ない子どもたち。
貴重な機会なのだと思います。


読むことで学習能力も高まり、
世界が広がり、
感受性も育つ。


日本では当たり前にされていることも、
こちらではまだまだ始まったばかり。
ということがたくさんあります。

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2017年8月 3日 (木)

グアテマラ日本人学校との交流

日本人学校の子どもさんと先生方が、
修学旅行の一環として、「青い空の会」が支援をする
ソロラの学校を訪ねてくださいました。


はじめての試みなのですが、
昨年度先生方が下見に来てくださった際、
興味を持ってくださったラスミナス小学校へ。


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戸田校長先生のご挨拶♪

スペイン語で話して下さったので、
子ども達真剣に聞いています!

はじめてのことにドキドキしながらも興味深々です。


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生徒さんたちとの交流。

日本語の説明。
子どもたちの名前をスペイン語から日本語に。
それを名札にしてくれました。

子どもたちの胸についているのが
その名札です。


その後日本の食生活の説明、

お箸を使った豆運び。

はじめて使うお箸に、
最初ぎこちなかったみんなですが、
日本人学校の生徒さん、先生方にみてもらい、
結構上手に扱うことができていて、びっくり。

グループに分かれて競争。
楽しそうでした♪


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ラスミナス小学校のフロリンダ校長先生のお礼の言葉。

子どもたちにとって、
とても素敵な経験だったようです。


次回はグアテマラの説明を、
ラスミナス小学校の子どもたちもしたい。といってくれました。


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学校にプレゼントしてくださった
サッカーボール&バスケットボールを使い楽しみました。


サッカーが大好きな男の子たち。
ボールをみて大歓声!



2時間ほどの短い交流でしたが、
スペイン語が上手な生徒さんたちのリードのおかげもあり、
スムーズに進んだ学校交流。


子どもたちにとり
とても貴重な時間となりました。


同年代の違う国の子どもさんと知り合う。
触れあうことはもちろんのこと、

自分たちを支援をしてくれている皆さんがいる
日本の文化を知る大切な機会になったようです。


こんな素敵な輪を広げていけたら嬉しいです。


日本人学校の皆さん、ラスミナス小学校の先生方
ありがとうございました。

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2017年7月24日 (月)

できることは少しずつ・・・。

青い空の会で支援する子どもたちは、
小学校の子どもなのですが、
それ以外も子どもたちの保護者から
相談されることがあります。

サンホセチャカヤ小学校で支援している
子どものお母さんから相談され
今回こんなものも持ってきました。

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赤ちゃんの下着や服です。


ご存知のように子だくさんのグアテマラ。
父親の稼ぎで10人近くが暮らす家族も多く、
そうなると食べることだけで精一杯という状況。

1日Q60の収入は日本円で974円。
オーナーがいればこの金額をもらえますが、
自作になると売れたらなにがしか収入が入る状態です。


そうなると食べるのもぎりぎりになり、
他のことは二の次になります。

残念ながら、青い空の会で支援している子どもたちは
このような状況に多く置かれてます。


お母さんに頼まれ、
(カクチケル語だったので先生が約してくれました)
今回日本から持参しました。


グアテマラと日本がもう少し近かったら、
郵送するのもむずかしくないのですが、
送料だけで高額になります。

そのため、グアテマラへ戻る白石のトランクにいれ
持ってきました。


時間を見つけ、
家にいってお母さんに渡してきます。

またご報告します!

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2017年7月 3日 (月)

学校訪問~折り紙教室~

モンテメルセデス小学校の
幼稚園の子どもたちと一緒に折り紙をしてきました。


ソロラの作業所に来てくれていたリサさんが
日本から折り紙を持参。
学校訪問をしてくれたのです。


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幼稚園の子どもたちは、
ソロラの現地語であるカクチケル語+スペイン語で授業。

そのためスペイン語だけだと分かりにくい。
現地語を話す先生も一緒に教えてくれました。


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日本でいう年長さんクラスで折った
ハートとワンちゃん。

折り紙はじめての子どもたちばかりだったので、
ちょっといびつではありますが、
かわいくできました heart04


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年少さんクラスと一緒に♪

人数も少なかったの、
りさ先生が直接教えてくれました。

出来上がりを見て欲しいみんなが、
見せに行くので大騒ぎ。


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こちらではお魚とコップを折りました。

お魚の目やうろこ口も描いて
台紙に張って。
パパとママへのプレゼント♪


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最後に子どもたちと先生とリサさんで記念写真を。


それぞれの作品を持って、
嬉しそうなみんな shine



数時間の、
小さなふれあいですが、
大切な思い出になるはずです。

先生方にとっても、
学習の大切なヒントになる様です。


りささんどうもありがとうございました。


夏休み、グアテマラでこんなことしたいな!
ご希望の方がいたらご連絡ください。

みんな楽しみに待っています。

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子どもたちへのお手紙渡しました

ご報告が遅くなってしまったのですが、
グアテマラの子どもたちへお預かりした、
お手紙&プレゼント渡しましたheart04



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一人ではまだ字が読めないけれど、
担任の先生と、お家の人と一緒に、
ゆっくりゆっくり読んでくれます♪


手紙などもらうことのないグアテマラの子どもたちにとって、
びっくり!嬉しい!
ことなのです。



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数年前にグアテマラに来てくださったときは、
幼稚園だった彼も、こんなに大きくなっています!


その時のやり取りも思い出し、
私も感慨深くなってしまうのです。



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送ってくださったお手紙が、
グアテマラの郵便事情で行方不明に。
(現在グアテマラの郵便局は機能していません)

そのご、帰国した白石が新しいものを
お預かりして今回は無事手渡すことが出来ました!



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病気がちで学校も休むことの多かった数年。
少しずつ来られるようになっています。

日本の家族の支えが、とても大きい。
そう感じられる瞬間です。


一つ一つ。
一人一人に。
それぞれの想いがある。


寄り道したり、
立ち止まってしまったりする
青い空の会の支援活動ですが、
皆さまのおかげで前進しています。


ご報告は一部の子どもたちです。
また書かせていただきます。

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2017年6月19日 (月)

ウエウエテナンゴでの支援に関して 最後に。

ウエウエテナンゴのヌカ小学校。
いろいろと書かせていただきました。

今回担当のファン先生から(ソロラの学校の先生の幼馴染)
事前に子どもたちのことや学校の様子を知らせてもらう資料を
送ってもらっていましたが、私にとってもはじめての場所。

日本人はもちろん、グアテマラ人もあまり行かない場所。


不思議と不安よりも楽しみがいっぱいでした!

そしてうれしいことがたくさんありました note


校長室にいると、突如鐘がなって
「おやつかな?」

と先生に即されるまま校庭へ。

全校生徒が集まってくれていました。
幼稚園の児童 60人。
小学校の子どもは492人。

支援しているソロラのどの学校より多いのです。



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校長先生の挨拶。

青い空の会の紹介と私の紹介。
支援が始まることを伝えてくれました。


そしてもちろん私も話さなくては行けなくて、
予想もしていなかったsign01


校長先生の話を聞きつつ、
何を話そうか考えまくりました。


青空の会の支援者の人は日本にいます。
日本知ってますか?

可愛い幼稚園の子たちが知らない~と答えてくれました。


支援者の人たちは遠くにいますが、
みんなと知り合うことができてうれしいと伝えました。


ここに来られ、ヌカを知ることが出来たことも
うれしいと。

そして協力してくれる先生方へのお礼。


どうにか切り抜けました。



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カンホバルのヌカの民族衣装をきて踊りの披露。
小学校5年生が踊ってくれいました。

照れながらも一生懸命。
可愛かったです。



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その後は中学生の踊り。

午後は中学校になっているそうで、
そこで芸術などを勉強している子たちが、
踊りを披露してくれいました。


着ているのはウエウエウテナンゴ各地の衣装。



30分ほどの催し物でしたが、感動と驚きがいっぱい✨



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授業が終わると先生方が集まり歓迎会を開いてくださいました。
こちらもびっくり。

ヌカの衣装を着た木彫りの人形を記念に頂きました。
ニスの匂いがするできたて。

今日の日のために注文してくださったそうで、
ありがたかったです。


校長先生、担当の先生だけでなく、
他の先生方とコミニケーションをとれたことが、
今後いいほうに向かうだろうなと
思わせてくれた時間です。


グアテマラは支援の多い国だといわれています。
支援慣れしているといわれている地域もあります。

けれどここまでは届いてないのです。


とても遠く、この地域に関する良くないうわさも聞きます。


いくつもの要素が重なり国際&国内援助が遠のいてしまうのだろうと実感させらました。

支援する相手を測りにかけるのではなく、
差し伸べることのできる手を持ち続けたい。

強く思わされたヌカ小学校訪問でした。

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2017年5月 1日 (月)

2017年の支援~サンホセチャカヤ小学校~

支援を始めて5年目になるサンホセチャカヤ小学校。

昨年は23名の子どもを支援。
今年は20名の支援になります。



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約束書のサイン。
エルビア校長先生のサイン。


校長先生と右の子どもの来ているのが、
学校のユニフォーム。

支援している子どもたちは、
昨年の購入させていただきました。



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子どもたちの支援を相談中。

一緒にいるのは支援しているJ君。
持っている靴は長靴かこの運動靴なのだそう。


ユニフォームはあるの?
に「うん」と言っていたのですが、
彼がはいている破けたズボンがこれです。


「ズボンはまだはけるから靴がいいわよ」
「いつも長靴なのよ」

校長先生や担任の先生が
意見を出してくれます。



休み時間に行っているわけでなないのに、
なぜか校長室に人が多いチャカヤ小学校。


最初こそ戸惑いましたが、
今は慣れてきたのでしょうか、
先生方もいろいろと話してくれるようになりました。



靴を買う際、彼の姿をと思い浮かべ、
手にとった時の彼の喜ぶだろう顔を想像しながら、
購入しました。


子どもたちの顔を知るだけではなく、
日常の姿を知ることで、
支援が奥深いものになるのではないかと感じます。


一つ一つの出来事が、
大切な青い空の会の支援の行く先です。


支援の裏側のエピソード。
少しずつお話しできたらと思います。




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2017年4月24日 (月)

2017年度の支援~ラファエルテジェス小学校~

この学校から青い空の会の支援活動が始ったため、
一番古い小学校。

ずっと一緒にやっていたコンチャ校長先生が退職され、
新しい校長先生になり3年目のラファエルテジェス小学校


今年も昨年同様15名の子どもを支援させていただきます。


ちょうど学校の創立記念の行事をやっていたため、
賑やかでしたがサイン会をしてきました。




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校長室に集まった子どもたち。

創立記念日ということもあり、
民族衣装ではなく、制服できている子も多く、
いつもと違う雰囲気でした。



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保護者による約束書のサイン。


私自身この地域に住んでいた期間も長く、
また13年の支援も続いているため、
顔見知りの保護者も多く、
しっかりと挨拶してくれます。



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マリオ校長先生による学校側のサイン。

支援する子を増やしてほしい。
という希望もありましたが、

学校が落ち着くまで、
今の状態で行きたいと思っています。



サイン会に来た保護者と話をしていると、
いろいろなことがあり、考えさせられます。
これからの課題にしなくてはならないことがたくさんです。



無事約束書のサイン会終了しました。

ラファエルテジェス小学校の子どもたちも、
希望者は遠足の費用を負担することから
支援がスタートです。


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2017年4月17日 (月)

2017年の支援~ヌエバエスペランサ小学校~

昨年から支援を始めた
ヌエバエスペランサ小学校

昨年は5名。
今年は7名の子どもを支援させていただきます。


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集まった保護者に説明をしてくれている
カティー校長先生。

太平洋岸の出身の先生なので、
支援している他のソロラの学校の先生と雰囲気が違います。

カクチケル語(現地の言葉)しか話さない保護者には、
他の先生が対応してくれます。



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保護者による約束書のサイン。

2年目なので説明することも多いのですが、
少人数なのでスムーズに進みました。

弟妹を背負ってくるお母さんが多いのは、
どこの学校でも一緒です。



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去年お父さんが来てくれていたK君。
今年はお母さんが来てくれました。

子どもたちだけではなく、
保護者とも顔と顔を見合わせることのできる
貴重な機会です。




本当は昨年同様5名の子どもを支援する予定だったのですが、
訳があり2名増えました。

また青い空の会つうしんなどでご報告します。

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