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2020年6月15日 (月)

子どもたちへ送ったもの

子どもたちへの支援はそれぞれ少しずつ違っています。

2004年の発足当時は、学校の入学金や、経費、文房具が大部分を占めていたのですが、ここ数年で、これらは政府から支給されるようになっているのです。


そのため、それ以外で必要になってくる体操着、靴、リュックサックなどの購入をしています。

支援する金額は全ての子ども同じなのですが、必要とされるものがちがっているため、学校ごと、子どもごとに変わって来ています。


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リュック。

毎日使う消耗品。破れたりチャックが壊れたリュックを使っている子も多くいます。




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運動靴。

体育の時に使う必需品なのですが、持っていない子も多く、サンダルでやっていたり、穴が空いている靴を使っていたり、兄姉に借りてやっている子もいます。



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学生靴。

一番高額なため買えないことが多いのですが、学校で実施する行事などには必要とされることが多いのです。


そのほかにも、鼓笛隊用の衣装購入、学校指定の体操着、制服、白いシャツなどを購入させていただいています。
遠足に行きたいという子もおり、その子には遠足代の支払いをしています。


子どもが欲しいもの、親が望むものが違っていることもあったり、(例えば、子どもは運動靴が欲しい!親は体操着が必要!など)


私たちが送りたいと思うものと、学校が必要としているものがちがうこともあるのですが、
(青い空の会としては雨の季節の風邪予防に、傘やカッパを送りたい! 学校は遠足へ行かせたい!など)


色々ありますが、話しあいをしつつ進めています。





 

 

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