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2015年4月

2015年4月27日 (月)

今年もご寄付頂きました

毎年ご寄付頂いている
椰子ノ木やほい様から今年もご寄付を頂きました。


やほいさんは、世界中につながりを持つ
海外メディア広場を運営されています。


ヤシの木から落ちたココナツが風や波に運ばれどこかで芽を出し再び実をつけるように、私たちの発信する知識や情報、そして経験がメディアの波に乗って海の向こうに届きますように……(HPより抜粋)



そこに集まる世界中のライターの方たちが執筆されている
地球はとっても丸い.

ネーミングも素敵なのですが、
アップされる記事も興味深いものばかり!



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青い空の会の子どもたちが暮らすグアテマラ
支援してくださっている皆さんが住む日本

それ以外にも本当にたくさんの国があり、
そこに生きる人々がいる。

それぞれの事情で、
その人なりの人生を送っている。

当たり前のことなのですが、
記事を読ませていただくたび、感慨深くなります。
(笑ったり、うなづいたりしながら♪)



世界の生きた情報を、
日本人の目を通し、知ることができます。
ぜひご覧になってみてください。


最後になりましたが、やほいさんいつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

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2015年4月20日 (月)

2015年今年はアピール!

保護者、学校との約束書の交換が無事終わりました。


総勢100名 shine

新しい子も27名。
覚えるまで大変そうです…。


サイン会の際に使う書類。
約束書や調査書(もどき)
それにプラスし、今年は保護者にこんな紙を用意しました。


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去年支援している子どもに、
「チナってどこ?」
と聞かれました。


チナは中国のことで、
グアテマラでは、東洋人をこう呼ぶのですが、


支援されている団体、
支援してくれている人たちを中国人と思ているのだろうか?
と愕然としてしまい、

「ちゃんと勉強しなさい」
と言ってしまったのですが、


冷静に考えると、
子どもたちが知らないなら保護者はもっと知らないはず。



以前は先生方が保護者へ常に説明してくれていたけど、
人数が多くなるにつれそれもないことに気が付きました。


それなら自分たちをきちんと説明をして、
今年度の支援を始めようと思ったのです。


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スペイン語を話さず、
現地のカクチケル語を使っているママもわかってくれるよう、
簡単+絵をつけて shine



みんな一生懸命見てくれていたけど、
ちゃんと分かってくれたかな?



また人数が多くなってくると誤解を招くことも多いので、
私たちは100%ボランティアで、
現地の先生方も、
そして事務所の私たちも無償です!

ということも記載しました。



ソロラにもたくさんの国際NGOが入っているのですが、
現地の専属スタッフがおり、
彼らが日常業務を有料でこなしています。


私たちは、小さい会ですし、
自分たちの手で、子どもたちに支援を届けることを第一に考えているため、そうもいきません。



私が、生活の糧を得るための仕事(観光がガイド・通訳)とかち合い、アップアップすることもあるのですが、

この活動をとおし、金銭的報酬以上に
大切なものたくさんいただいていると感じます heart04



皆さんのご支援があるから続けられています。
どぞこれからもよろしくお願いします。

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2015年4月13日 (月)

2015年 学校訪問 ~クンブレ小学校~

最後になってしまいましたが
ンブレ小学校
へ行ってきました。


ソロラ県のコンセプシオン市にある学校。
ソロラの町中から車で20分ほどのところにあります。

コミニティーが希望し作った学校ですので、
通ってくる子みんなクンブレというコミニティーの子どもたち。


全校生徒42名。
今年は、少し増えて14名の子どもを支援します。



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ソニア校長先生(左)が、保護者に説明をしてくれています。

後ろはトウモロコシ畑。
(現在は収穫後のため茶色くなっています)
トウモロコシ畑の中にあるクンブレ小学校ならではの風景。



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保護者による約束書へのサイン、拇印


みんな近くに住んでいる知り合いのため和気あいあい。
話が弾んでいました。



ソロラの人たちが話しているのはカクチケル語のため、
内容はわからないのですが、
何となく理解できる時もあり、
そんな時は一緒に笑っています。



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ソニア校長先生による学校のサイン。


現在3名の先生がいるのですが、
ソニア校長先生以外は、契約で先生をしています。
そのため毎年先生が変わるのです。



去年支援をしていたどもたちの中で、
学校をやめてしまった子たちがいます。


毎年必ずあり、そのたびに先生方が説得してくださっているのですが難しい。
私も、保護者達と話しましたが、やはり難しい。


親だけでなく、
稼ぐことを覚えてしまった子どもたちを
学校に戻すのは難しい。

そう感じるこの頃です。



働き始め、
もう一度勉強をしたいと思う人たちは、
夜の学校週末の学校などに通っています。


そんなことを話していると、
なんとなく心が重くなってしまうこともあるのですが、
屈託のない子どもたちの笑顔をみると、
やっぱり私も笑ってしまうのです。



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クンブレ小学校は無事一回で終わりました。
これからは他の学校の再訪問が待っています。



再度お知らせです。
以前のブログで3月末ごろに
里子ちゃんたちの写真と約束書を送付と書きましたが、まだ手続き中です。
4月中には日本から発送できると思います。
ご迷惑おかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年4月 6日 (月)

2015年度の学校訪問 ~サンホセチャカヤ小学校~

今回はサンホセチャカヤ小学校


ラスミナス小学校もあるサンホセチャカヤにある学校です。
町の中心にある、ここで一番大きな学校。

全校生徒333名。
今年は18名の子どもを支援させていただきます。



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今年から支援することになる子どもの保護者たちに
説明をしてくれているエルビーナ校長先生(右)

おかげ様で、この学校も5名の子を新しく支援できることになりました。



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保護者による約束書のサイン、拇印


子どもの多いグアテマラ。
そのため、来てくれる保護者がお母さんか、おばあさんか分からないこともあり、
最初は、校長先生にこっそりと聞いてしまいます。



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てきぱきとしっかりしてくれているので、
スムーズに終わった、
保護者とのサイン会



・・・・がその後はやっぱりグアテマラ。
子どもたちの写真撮影をと思ったら、休憩時間に。


遊びまわっていて、どこにいるかわからない子どもたちを、先生たちが探してくれはしたのですが、行方不明の子も(?)



校長先生は、

「もう休み時間終りにしようかしら。そうしたらみんな教室に入るでしょう。そしたら捕まるわ!」

と言いはじめましたが、
しっかり休みをとりたい、先生方に反対されていました・・・。


最後まで見つからなかった子は、家に帰っていたそうで、
休憩が終わる鐘で走ってもどってきてました・・・。


そんなこんなで、結局他の学校と同じぐらいの時間がかかったサイン会でした。

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