2019年10月28日 (月)

京都のTha PASS様からの賞状渡しています

今年初めて出展させていただいた 児童画国際交流展 〜The PASS 児童画の国際交流をすすめる画塾協会さま主催〜の参加賞として賞状をいただきました。

各学校の子どもたちへ渡しています。



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いただいた参加賞と自分の描いた絵の写真を持って✨

みんなにとって大切な賞状。
いつもニコニコしている彼が、今日は真面目な顔で写真におさまっています。




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賞状と一緒に届いた日本の子どもさんの絵と一緒に♪
低学年の子どもには、低学年の子どもさんの絵を渡しました。






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校長先生とみんな一緒に。


家の事情が複雑でも、勉強が得意でなくても、
自分を認めてくれる人がいる。

今回の「絵」を通して、
みんなの小さな自信につながれば・・・と願っています。



日本のこと、
展示会の趣旨、
小さな頭では100%理解するのは難しいけれど、

嬉しいみんな✨




来年も参加させていただくことになりました。
本当に楽しみです。

お近くの方は是非是非見に行かられてください。
またお知らせします。


 

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2019年10月21日 (月)

最後の贈り物

おかげさまで10月はじめでグアテマラの学校無事終了しました。11、12月と2ヶ月のバケーションとなります。



最後の贈り物をしてきました。
1年間の支援金は5000円と決まっているのですが、学校によって購入するものが違います。


予算が残っていた学校の子どもたちに渡して来ました。




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傘とカッパ。

女の子には傘。男の子にも傘を買いたかったのですが、予算が足りず、カッパとタオルになりました。


中国製が出回っているのですが、こちらはグアテマラ国内で作っているもの。中国製より値段はしてしまうのですが、しっかりとしていて長持ちしてくれるのです。

 


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渡した傘をさしてくれています。
この後もずっと大事そうに抱えていました。

本当に嬉しそうで、渡した私のほうが大きな感動をさせてもらいました✨



子どもたちは通常傘やカッパを持っていません。

年の半分が雨季で、スコールのように強い雨が降るのですが、ソロラの子どもたちは、雨が降るとナイロンといわれるビニールをかぶって雨を避けます。
そのため濡れてしまうことが多く、雨の季節になると体調を崩す子たちが多いのです。

(卒業生の中に、雨に濡れたのがもとで亡くなってしまった子がいます)


5年ほど前までは傘かカッパを送っていたのですが、予算が足りなくなることが多く、ここ数年は送れていませんでした。




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他の学年の子はユニフォームを買ったのですが、今年で卒業という子はその代わりに靴やジーンズなどのリクエスト。靴はグアテマラ市や、パナハッチェル。ジーンズはソロラの市場で探して揃えました。


 
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残っているお金が少しの学校は、靴下。
みんなが少しでも喜んでくれるように、
安くて、可愛いの靴下を探してプレゼント✨

 



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女の子たちの欲しいものは靴かカーディガン✨


靴はグアテマラ市の方がいいものを安く購入できるのですが、カーディガンは首都部ではあまり着ないようで、ソロラの市場で購入。女の子たちが日常的に着ている伝統的な衣装には必需品なのです。



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代表の白石から子どもたちへプレゼントを贈呈中。
(写真提供:近藤咲さん)

支援で購入したカーディガンを1年着ている子もいます。
標高が2000m以上あり、寒さも厳しいソロラ。

制服などがない学校の子どもへは、寒さを防ぐためにジャケットやスエットを送ろうかと思うのですが、女の子たちはカーディガンがいいそうなのです。



残っている金額が少なくてもなるべく希望のものを、
長持ちするものを、そしてほかの子と同じものにならないように。
工夫をこらしながら購入しています。

 

115人の子どもたちそれぞれへ支援が無事終わりました。
今年度もご支援本当にありがとうございました。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年10月14日 (月)

支援している子どもの家族への別の形の支援

支援しているOちゃんののお母さんに

「古着でいいので、いらなくなった洋服が欲しい」
と言われ、それ以来少しずつ古着の子供服をグアテマラへ持参しています。



Oちゃんは長女で、5人兄弟姉妹の長女。お父さんは片方見えないのですが、農業で家族を養っています。

以前彼女の兄弟は、生まれてすぐ栄養不足でなくなってしまいました。その後すぐ、双子の弟たちが生まれたのですが、食べるだけで精一杯で洋服など購入できないそうなのです。



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おいっこ、めいっこが着なくなった洋服を選抜し持参しました。
小さめのものもあるのですが、グアテマラの子供たちは、日本の子どもよりサイズも小さいようです。

グアテマラでは古着を買うのは一般的。
安いものだとQ1(15円)ぐらいからあります。

町中にはたくさん古着やさんがあり、市場の日にも古着が山になっています。




おうちまではちょとあるので、学校訪問の際に持参すると、お母さんが取りに来てくれます。

この間会った時、

「どうもありがとう。とても助かってる」
と言ってくれました。

お母さんは、カクチケル語しか話さないので、先生が訳してくれました♪

 

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友人や、観光でいらしたお客様が置いていってくださった洋服など。
こちらは大人用なので、ウエウエテナンゴの女の子たちへ届けることになっています。
(ソロラの女の子たちは民族衣装を着ていることが多く、パンツやスカートは履きません)



日本で、お子さんの着なくなった洋服をご寄付くださるという方もいらっしゃるのですが、現在グアテマラの郵便事情が悪いため、日本からの郵送ができず、白石のトランクに入れて持ち運ぶしかできません。


もう少し近かったら、
送料が安かったら、
送付する方法があったら、
と思うのですが、

今は様子を見ながら続けていけたらと思っています。




 

 

 

 

 

 

 

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2019年10月 7日 (月)

青い空の会つうしん47号発送しました。

青い空の会の会員になってくださっている方、寄付を頂戴した方へ青い空の会の活動の様子をおしらせしている

「青い空の会つうしん」発送させていただいています。




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青い空つうしん47号発送させていただきました。

現在のところネット配信はしておりませんので、紙面でのお届けになっています。

どうぞよろしくお願いします🎶






 

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2019年9月23日 (月)

フエゴ火山被災者の方へ届けました。

2018年6月に噴火したフエゴ火山で被害を受けた方へ何かできることを。と始めた小さな活動。

昨年末から今年の初めにかけ、手織りコースターハートのミニカードのチャリティー販売をさせていただきました。


コースターは一枚あたりQ3
ハートのミニカードは一枚Q5
になりました。


現在のところコースターの売り上げは、Q120
ハートのカードは、Q275

その他5000円のご寄付をお預かりしていたため、
合計Q735となりました。



*コースターに関しては、
糸を染めてもらったサンファンララグーナの女性、織ってもらったソロラの女性、そして刺繍をした作業所の女の子たちにもそれぞれ収入が入ります。

*ハートのカードは、
製作してもらった作業所の女の子たちに収入が入ります。

彼女たちの収入と材料費を差し引いた金額すべてが寄付となります。



今回は、グアテマラにいらしたことのある橘美智子さんが主催される

マヤナッツカフェDovesNest さま
(https://www.facebook.com/MAYANUTSCAFE/)

からお預かりしたご寄付と一緒にお届けしていました。




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フエゴ火山麓に近いチマルテナンゴ県のアロテナンゴ市郊外にある仮設住宅。


開設当初はは500人以上いたそうですが、現在は21家族が暮らしているそうです。
多くの人は、自分たちが住んでいた場所に戻ったそうです。



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避難物資を仮設住宅の一角にあるアロテナンゴ市の事務所に届け、スタッフと確認している様子。



前回訪ねた際に担当の町のスタッフの方から、今子どもたちに一番必要なのは「牛乳」だと伺い、それを中心に購入。
21家族それぞれに一袋ずつ支援物資を準備し届けました。

(冷蔵庫もないため牛乳は水で溶いてつくる粉ミルクです)



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市役所の担当者が、一人一人に渡しています。
その後各自、受け取りの書類にサイン。

全ての人の手に渡るように手配してくれました。



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仮設住宅の女性たちと一緒に。


フエゴ火山は現在も不安定な状況が続いてるそうで、それが不安で家に戻れないと言っている女性もいました。
また、発生当時はたくさんあった支援も減り、また訪ねてくる人も少ないそうです。


スタッフがここに住む方たちに紹介してくださった挨拶の中で、

「今回がはじめての関係ですが、一度きりではなく、最初の一歩となりますように」
とありました。


ここに住む女性たちと、ソロラのプロジェクトの女性や女の子たちとで交流をし、できることを(ビーズ細工とかご作りなど)教えあえたら素敵だという話にもなりました。



青い空の会の支援も同様なのですが、
小さな活動であってもそれを続けることで生まれるものがある信じています。

皆さんの協力をいただきながら、青い空の会にできることを続くつもりです。
今後ともよろしくお願いします。

 

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