2012年5月24日 (木)

子どもたちの笑顔

世界は広くて、
いろいろなことがあるけれど、
子どもたちの笑顔には勝るものはない。


P1210813_2


仕事でいろいろな場所を訪れる機会があり、
そこでの様々な出逢い。


衝撃的なこと。
想像できないようなこと。
悩んでしまうことも。


物質的なものがない。

電気がない
道がない
水がない
服がない
お金がない


でも
家族がいる
友だちがいる
畑がある
食べ物がある


大きな事件、
悲しい出来事、
自然がもたらす大災害。

様々なことが起こる昨今ですが、
子どもたちの笑顔があるところには、
必ず幸せがあると
信じて、
歩いていこうと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月18日 (金)

グアテマラも雨季に突入しました。

5月15日から雨季に入るだろう、
とのグアテマラ気象庁の予報どおり、
午後から、雷とともに、
激しいスコールが・・・。

グアテマラも雨季に入りました。



P1210833


先日、子どもの家を訪問した際に見かけたトウモロコシ
恵みの雨が、トウモロコシを大きく育てます。


ここ数年、この季節になると、
豪雨、洪水、土砂崩れ、
などの被害がグアテマラを襲っています。


今年は、大きな被害がないよう
祈らずにはいられません。



*お知らせ*
白石(代表+現地スタッフ)は、6月初めから7月中旬まで、日本へ一時帰国いたします。
グアテマラ不在時は、各学校の先生とコミニケーションをとりつつ、活動を続けていきます。よろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月14日 (月)

青い空つうしん第25号送付のお知らせ

5月中旬、青い空の会の会員の皆様に、

青い空つうしん、
子どもたちの写真、
約束書のコピー(日本語訳)

など送らせて頂きました。


Photo

通常はもっと早い時期にご送付しておりますが、
こちらの学校での手続きが遅れ、
現在になってしまい、ご心配おかけしました。


現在は、順調に進んでおります。

子どもたちのこと、ソロラのこと、
日本からのお知らせなど、逐次ご報告いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 5日 (土)

子どもたち遠足へ・・・。

グアテマラも5月になり、
雨季の季節も近くなってきました…。

その前に、
ということで各学校遠足へ出かけています。

サンバルトロ小は、首都の公園へ。
サンイシドロ小サンホセチャカヤ小は、グアテマラ市内と博物館へ。
モンテメルセデス小は、地方の公園へ。
(クンブレ小は行きません)


この費用、支援から出させて頂いています。


日本では、行くのが当たり前という感覚がある遠足ですが、
高額になるため、
支援をしている子どもたちは100%行けません。


勉強と関係があるのか?
と思われるかもしれませんが、

遠足から帰ってきて、
その時のことを語る子どもたちの瞳。


P1210614


どんなに楽しかったのかが
分ります happy01

彼らにとって、普段はけして味わえない、
貴重な経験
みんなにとって、本当に素晴らしい宝物になっています。


より多くの経験をみんなにしてもらいたい。
それが今すぐに役立たなくとも、
みんなの心 heart を、より豊かにする…
と思うのです。


遠足のご報告、
子どもたちから、皆さんへお手紙 loveletter で書いてもらいます♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月29日 (日)

クンブレ小学校の里子君を訪ねる

お仕事でグアテマラにいらしているOさんが、
里子のK君を訪ねてくださいました。

P1210610

はじめましての挨拶。

恥ずかしがり屋のK君は、
すぐにビューと隠れてしまいます。



P1210621

子どもたちに囲まれて、
頭だけしか見えないOさん


P1210626

ちょうど畑作業をしていたので、
記念に写真撮影。

左側にいるのが、4,5,6年生の男の子たち。
農作業は、いつもやっていることなのでお手のもの!!
すごいスピードで片付いていました。

右側は、写真を撮ってくださっているOさん
…取り囲む子どもたち。

2年前は、みんな恥ずかしがり屋だったのに、
私を見るだけで逃げて行ったのに、
今では写真も大好きな子どもたちnote

P1210638

最後に、子どもたちと先生と、
学校+トウモロコシ畑をバックに記念写真。


青い空と、一面に広がるトウモロコシ畑
その片隅の小さな学校で学ぶ子どもたち。


ふつう入り込めないような場所に、
支援をしているおかげで行くことができる。

皆さんの支援があるから、
学校を続けられる子どもたちがいる。


Oさん
子どもたちの大歓迎に、
押しつぶされてしまい・・・すみませんでした。
これからも末長くよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«モンテメルセデスの子どもたち…