2017年12月 4日 (月)

ソロラで家庭訪問

支援する子どもたちの少なかったときは、
お宅訪問ができていたのですが、
100人を越えてそれも難しくなってきました。

保護者との連絡は、
基本的に先生方にお願いしています。
けれど時々は自分で家庭訪問を・・・。


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学校へ行ってもなかなか会えなかった子どもの家へ。
写真もとりたかったし、支援者の方からのお手紙も届けたかったので行ってきました。


先生に場所を聞き、
あとは親の名字を頼りに・・・。

それでたどり着きます。

(周りに人がいなかったことがあり、
その時だけはたどり着かなかったのですが)


今回も無事到着!


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お母さんと記念写真✨

トルティーヤさんをして子どもを育てているお母さん。
お姉さんたちも手伝って仕事に励んでいました。

末っ子の彼はとてもかわいがられているようで、
彼を見る皆の顔が優しかった♪


学校では見えない顔を見ることが出来る。
子どもたちを取り巻く生活を知ることが出来る。
貴重な機会。


先生が子供たちの家を訪ねることは
ほぼないグアテマラですが、

出来る限り続けていこうと
思わされた時間でした。

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2017年11月27日 (月)

ソロラの作業所から

子どもたちの就学支援をする青い空の会では、その後の生活自立支援の活動もしています。

グアグアプロジェクト
2007年からスタートしたので、
今年で10年になりました。


紆余曲折、いろいろありますが、、
現在も続いています。


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ソロラにある作業所。

午前中の農作業を終え、午後作業所に集まり仕事をしています。


グリーティングカード作りだけでなく、
ご寄付頂いたミシンも使い
商品を製作活度も。


日常のいろいろは、こちらからご覧ください。
グアテマラフェアトレードショップセミージャのブログ


作業所に来られない女の子たち。
小さな子供がいるママたち。

それぞれの方法で活動を進めています。


みんなのかかわっている商品は、
日本での展示会&報告会や、
イベントなどで販売させていただいています。
またフェアトレードショップセミージャでもご購入いただけますので、ぜひご覧ください。


これらの商品の収入が、
彼女たちの活動へつながっているのです✨


買ってみたいな、
イベントで売ってみようか。
などご興味があったらぜひご連絡ください。

お待ちしています。


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2017年11月16日 (木)

子どもたちからのお手紙♪

毎年子どもたちから里親さんへのお手紙。
グアテマラから届いています。


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みんなそれぞれ。
想いのこもった絵&メッセージ。

いつかグアテマラの子どもたちの絵を
たくさん展示して皆さんに見ていただきたいheart04

と思っています。


子どもたちのメッセージのスペイン語を日本語に訳し、
(其のままの方もいらっしゃいます♪)
子どもの写真と一緒に発送させていただきます。

もう少しお待ちください。

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2017年11月 6日 (月)

学校も無事終了です

2017年度の学校もひとまず終わり、来年1月中旬までグアテマラの小学校はバケーションに入ります。


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トウモロコシやインゲン豆、

コーヒーの収穫など。

農作業もたくさんあり、
ゆっくりしていられない子どもたちですが、

クリスマスや新年。
少しでも楽しんでくれますように。

願っています。


皆様のご支援感謝いたします。
ありがとうございました。




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2017年10月23日 (月)

ウエウエテナンゴへ行ってきました。続き

前回ウエウエテナンゴのヌカ小学校訪問のことを書きました。
今回もお家を訪ねたので少しご報告を。


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廃材の木で作られた家。
隣にはお風呂になっているサウナ。
少しは慣れたところにはトイレがあります。


母と娘二人暮らし。

母親は頼まれ仕事を。
娘(18歳)は、仕事があると出かけていくということです。
現在下の娘さんを支援しています。


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今日学校訪問をすることを聞き、
朝一番で、畑からハヤトウリをとってきてくれたそうです。

かまどで茹でたハヤトウリをお土産に頂きました。


そして、飲んでいってください
とふるまってくれたのは砂糖を入れたお湯でした。



今までいろいろな場所へ行きました。
ソロラの村々はもちろんのこと、
ガイドやコーディネートの仕事で山奥の村へ行ったこともあります。

でもそこで出されたものは、砂糖湯ではなかった・・・。


切り詰めた生活の中で、
遠くから来る支援者の人たちにと、
出してくれた、ハヤトウリと砂糖湯。


私にとって忘れることのできないご馳走になりました。


確かに、ソロラも貧しい。
けれどヌカには支援がないんだよ。
そしてもっと貧しいんだ。


支援を始めるきっかけになった
ソロラの大家さんがことあるごとに言います。



ソロラでこんな風に出迎えてもらうことはあるのか?
彼らは支援を当たり前と思ってないか?

ソロラの友人の言葉を思い出しました。


たとえ大きな支援でなくても。
できることがある。

支援をしてくれる人がいる
それが家族を支える何かになっている。


そんな風に感じました。


知らなかったグアテマラがまだまだあることを
思いしらさらたヌカ訪問でした。



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